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40歳迎えるMF本田圭佑、約2年の無所属経て新天地決定!!「1番成し遂げたいことはリーグで優勝すること」

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MF本田圭佑

 FCジュロン(シンガポール)は10日、MF本田圭佑が2026-27シーズンから加入することを発表した。同クラブは2004年にアルビレックス新潟シンガポールとして創設されたが、26-27シーズンよりホームタウンのジュロン地区に根ざすためFCジュロンにクラブ名を変更することが決まっている。

 本田は2021シーズン限りでスードゥバ(リトアニア1部)を退団した後は無所属が続いていたなか、24年にパロFC(ブータン)に1試合限定で加入。フル出場してAFCチャレンジリーグ(ACGL)出場権獲得に貢献すると同年10月に再び1試合限定でパロFCに加入し、2ゴールを決めて通算10か国目となるトップリーグでの得点を果たしていた。

 以降は再び無所属が続いていた本田。6月に40歳を迎えるなかでFCジュロンは「本契約は、単なる一選手との契約にとどまるものではなく、クラブの新たな価値をともに創出し、シンガポールサッカー界全体のさらなる発展に寄与することを目的としています」と伝え、以下のように加入背景と目的を伝えている。

「クラブのビジョン: アルビレックス新潟シンガポールは、これまでシンガポール国内で築いてきた実績を基盤に、今後はアジアの舞台も見据えたクラブづくりを進めていきます。FCジュロンとクラブ名を変更する2026/27シーズンにおいて、世界を舞台に豊富な経験を重ね、常に高い志を持って挑戦を続けてきた本田選手の加入は、チームに大きな刺激と新たな価値をもたらすものと考えています」

「本田選手の挑戦: これまで世界各国でプレーしてきた本田選手にとって、本プロジェクトは新たな挑戦です。ピッチ上での選手としての貢献はもちろんのこと、その経験や姿勢を通じて、クラブが今後さらに成長していくための礎をともに築いていくことを期待しています」

 本田は加入に際して「個人としては今年40歳となり、複数国リーグでの得点ギネス記録がかかっていたりと、色々な挑戦があるのですが、このクラブで1番成し遂げたいことはリーグで優勝することです。強敵が2クラブほどいるのでかなり難しい挑戦にはなりますが、必ず成し遂げたいと思います」とコメント。8月に合流する予定だという。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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