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ミランが40歳モドリッチの手術を発表…クロアチア代表監督「全面的にサポートする」

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MFルカ・モドリッチが左頬骨骨折で手術

 ミランは27日、クロアチア代表MFルカ・モドリッチが左頬骨の骨折により、手術を受けたことを発表した。

 モドリッチは26日に行われたセリエA第34節ユベントス戦(△0-0)の後半31分、空中戦で相手と激突。同35分に途中交代を余儀なくされた。

 昨季まで長年にわたってレアル・マドリーで活躍し、今季からミランに加入。ここまで公式戦36試合に出場し、2ゴール3アシストを記録していた。

 また、クロアチア代表では過去に4度のFIFAワールドカップ(W杯)を経験している。2018年ロシア大会では史上最高位となる準優勝に貢献し、ゴールデンボール(大会最優秀選手)を受賞するとともに、同年のバロンドールに輝いた。前回の2022年カタール大会でも3位と好成績で終え、40歳で迎える今大会も活躍が期待されている。

 クロアチアサッカー連盟(HNS)は27日に公式X(@HNS_CFF)を更新し、ズラトコ・ダリッチ監督のコメントを伝えた。

「ルカとは話をしており、手術の成功と質の高い迅速な回復を願っている。彼がワールドカップに向けて万全の状態を整えるために全力を尽くすと確信しているし、我々も全面的にサポートする。回復が計画通りに進み、今夏の大舞台でもキャプテンとして我々を率いてくれると信じているよ」

 クロアチアは今大会でグループLに入り、イングランド、ガーナ、パナマと対戦する。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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