冨安と板倉は出場なし、アヤックスは後半AT失点で5位ダウン…最終節の結果次第で5/24までのUCL予選懸けたPOへ
[5.10 エールディビジ第33節 アヤックス 1-2 ユトレヒト]
オランダ・エールディビジは10日に第33節を行った。DF冨安健洋とDF板倉滉が所属するアヤックスはホームでユトレヒトに1-2で敗戦。冨安と板倉はともにベンチ入りしたものの出場はなかった。
試合は終盤に動く。後半36分、アヤックスはCKの流れから失点を喫した。だが、その3分後には右CKからFWボウト・ベグホルストがゴールを決め、すかさず同点に追いついた。
しかし、アヤックスは後半アディショナルタイム5分過ぎ、再びCKから失点。ユトレヒトに勝ち越しを許した。1-2で4試合ぶりの黒星となり、順位を4位から5位に落とした。
エールディビジは残り1試合となった。すでに優勝はPSVで確定しており、今節でUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ストレートインの2位もフェイエノールトに決まった。欧州CL予選3回戦の出場権を手にする3位の枠は、勝ち点58の3位トゥエンテ、勝ち点56の4位NEC、勝ち点55の5位アヤックスが争うことになる。
4位にはUEFAヨーロッパリーグ(EL)予選2回戦の出場権が与えられる一方、5位から8位以内に入るとUEFAカンファレンスリーグ(UCL)予選2回戦のプレーオフに参加することになる。今節終了時点で3位のトゥエンテ、4位のNEC、5位のアヤックス、6位のAZ、7位のユトレヒト、8位のヘーレンフェーンまでがプレーオフ行きの可能性が残されている。
リーグ戦の最終節は17日まで。もしプレーオフに進出した場合は、準決勝が21日、決勝が24日となる。冨安や板倉、そしてNEC所属のFW小川航基やMF佐野航大らが北中米ワールドカップメンバーに入った場合は、日本代表への合流にも影響が出そうだ。
●海外組ガイド
●オランダ・エールディビジ2025-26特集
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オランダ・エールディビジは10日に第33節を行った。DF冨安健洋とDF板倉滉が所属するアヤックスはホームでユトレヒトに1-2で敗戦。冨安と板倉はともにベンチ入りしたものの出場はなかった。
試合は終盤に動く。後半36分、アヤックスはCKの流れから失点を喫した。だが、その3分後には右CKからFWボウト・ベグホルストがゴールを決め、すかさず同点に追いついた。
しかし、アヤックスは後半アディショナルタイム5分過ぎ、再びCKから失点。ユトレヒトに勝ち越しを許した。1-2で4試合ぶりの黒星となり、順位を4位から5位に落とした。
エールディビジは残り1試合となった。すでに優勝はPSVで確定しており、今節でUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ストレートインの2位もフェイエノールトに決まった。欧州CL予選3回戦の出場権を手にする3位の枠は、勝ち点58の3位トゥエンテ、勝ち点56の4位NEC、勝ち点55の5位アヤックスが争うことになる。
4位にはUEFAヨーロッパリーグ(EL)予選2回戦の出場権が与えられる一方、5位から8位以内に入るとUEFAカンファレンスリーグ(UCL)予選2回戦のプレーオフに参加することになる。今節終了時点で3位のトゥエンテ、4位のNEC、5位のアヤックス、6位のAZ、7位のユトレヒト、8位のヘーレンフェーンまでがプレーオフ行きの可能性が残されている。
リーグ戦の最終節は17日まで。もしプレーオフに進出した場合は、準決勝が21日、決勝が24日となる。冨安や板倉、そしてNEC所属のFW小川航基やMF佐野航大らが北中米ワールドカップメンバーに入った場合は、日本代表への合流にも影響が出そうだ。
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