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18歳MF山本天翔、ドルトムント実戦デビューでゴール!! 指揮官もトップチーム入りに期待「彼を注視していく」

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プレシーズンにアピールなるか

 ドルトムントニコ・コバチ監督が18日のトレーニングマッチ後、いきなりゴールを奪ったMF山本天翔を称えた。クラブ公式サイトが伝えている。

 18歳の山本は北中米W杯トレーニングパートナー担当後の今月、ガンバ大阪からの期限付き移籍でドルトムントに加入することが決定。18日のオーバーハウゼン戦(ドイツ4部)で後半から出場して実戦デビューを飾った。

 すると1-1で迎えた後半10分、中盤で浮き球をトラップした山本のパスからドルトムントが逆転ゴールを奪った。さらに同33分、山本が中盤で深い切り返しを披露して前線に繋いでリターンを受けると、そのままペナルティエリア内に侵入して右足一閃。ゴール左に流し込んでゴールを記録した。山本はその後も左足アウトサイドクロスで決定機を演出するなど、セカンドチームが主戦場と予定されているなかでトップチームでの出場に向けて猛アピールした。

 山本のパフォーマンスにはコバチ監督も驚いた様子。「木曜日に初めて彼を見たんだ。それまで彼のことは知らなかった。いくつか良いものを見せてくれた。期待できるものをを見ることができた。我々にとって喜びになるだろう」と述べると、「彼は一旦セカンドチームに所属しているが、だからといってトップチームへの道が閉ざされているわけではない。むしろその道は開かれているべき。我々は彼を注視していく」と期待を込めた。

 なお、山本はドルトムントの日本ツアーに帯同することが決定している。日本ツアーではセレッソ大阪とFC東京と対戦する。


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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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