beacon

日本代表DF橋岡大樹がブンデスリーガ挑戦へ! 買取OP付きレンタルでボルシアMG加入と報道

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

DF橋岡大樹がブンデスリーガへ

 スラビア・プラハ(チェコ1部)の日本代表DF橋岡大樹ボルシアMG(ドイツ1部)に加入することでクラブ間の合意に達したようだ。

 ドイツ版『スカイ・スポーツ』によると、契約形態は買い取りオプション付きの1年間の期限付き移籍。30日にメディカルチェックを受ける予定とみられる。

 現在27歳の橋岡は浦和レッズからシントトロイデン(ベルギー1部)、ルートン・タウン(当時イングランド1部)を経て、昨年6月にスラビア・プラハへ。同9月にはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)デビューも果たしたが、今年2月にゲント(ベルギー1部)へ期限付き移籍していた。

 日本代表では国際Aマッチ通算12試合に出場。今夏の2026 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会のメンバーからは惜しくも落選した。

 ボルシアMGは昨季のブンデスリーガで12位。FW町野修斗とMF宇野禅斗が所属している。右サイドバックを主戦場とする新加入のウクライナ代表DFユヒム・コノプリャが長期離脱となったため、橋岡に白羽の矢が立った模様だ。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2026-27特集
▶お笑いコンビ「ヤーレンズ」がサッカーをしゃべり倒すポッドキャスト「ボケサカ」は毎週金曜配信
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP