ソシエダ地元紙「次の大きな目標は…」久保建英がチェルシー戦で実戦復帰か
MF
北中米ワールドカップで左膝を痛めたソシエダMF久保建英の実戦復帰が近づいているようだ。バスク地方の地元紙『エル・ディアリオ・バスコ』によると、今月15日に予定されているチェルシーとのプレシーズンマッチが「次の大きな目標」になっているという。
久保は6月14日に行われたW杯初戦オランダ戦で、後半途中に相手選手のタックルを受け、左膝を負傷。大会中の実戦復帰は叶わず、7月下旬からソシエダのプレシーズンキャンプに合流していた。
ソシエダは久保の合流以降、ウォルバーハンプトン、アストン・ビラ、トゥールーズとのトレーニングマッチを行っていたが、久保はいずれも不出場。すでにボールを使ったトレーニングを行っているようで、ケガの影響は大きくないとみられるが、W杯によるオフからの調整を優先してきたようだ。
もっともラ・リーガの開幕が徐々に近づいている中、久保の調整ペースは上がっている模様。地元紙は「ケガからの回復状況が彼の調整ペースを左右するが、クラブ側は彼が徐々にチーム戦術に馴染んでいることも期待している」と展望し、「次の大きな目標はシャビ・アロンソ率いるチェルシーとの今夏最後のプレシーズンマッチとなる」と伝えている。
なお、ソシエダは今月8日にもケルンとのダブルヘッダーを予定している。
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もっともラ・リーガの開幕が徐々に近づいている中、久保の調整ペースは上がっている模様。地元紙は「ケガからの回復状況が彼の調整ペースを左右するが、クラブ側は彼が徐々にチーム戦術に馴染んでいることも期待している」と展望し、「次の大きな目標はシャビ・アロンソ率いるチェルシーとの今夏最後のプレシーズンマッチとなる」と伝えている。
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