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W杯で2大会連続日本戦を担当…J1でも笛を吹いたエルファス主審が引退

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エルファス・イスマイル主審

 アメリカのプロ審判員組織(PRO)は11日、エルファス・イスマイル主審(44)の引退を発表した。

 エルファス主審はカタールワールドカップと北中米W杯を担当。カタール大会では日本対クロアチア、北中米大会では日本対オランダなどで笛を吹き、北中米W杯準決勝のイングランド対アルゼンチンでも主審を務めた。

 メジャー・リーグ・サッカー(MLS)での主審担当試合は233試合。2024年には日本サッカー協会(JFA)の審判交流プログラムで来日し、ヴィッセル神戸対柏レイソル、FC町田ゼルビア対鹿島アントラーズ、ギラヴァンツ北九州対大分トリニータを担当していた。引退に際して「サッカーは、私が夢描いていたこと以上に多くのものを与えてくれた」とコメントしている。
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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