権田修一も「あれっ? マジかー」、鄭大世氏「今でこそ言えますが…」と明かした「相性が良かった」元日本代表選手
川崎F時代の
北中米W杯の試合中に元日本代表MF今野泰幸の守備について、元北朝鮮代表FW鄭大世氏が言及する場面があった。
現地時間16日に行われた北中米W杯グループI第1節イラク代表vsノルウェー代表。鄭大世氏は元日本代表GK権田修一とともに『DAZN』で解説を務めていた。
後半12分のノルウェーのCKの場面。権田は195センチのFWアーリング・ハーランドに対し、185センチのイラクMFザイド・イスマイルがマークしていることに着目する。
「どういう意図かは分かりませんが、ハーランド選手がセットプレーでフリーでジャンプしている場面が多いので。僕だったら、ハーランド選手に(DFアカム・)ハシム選手をつける、CBの選手なら守備ができると思うので。誰を誰につけるかは大事です」
と語る中で、鄭大世氏が川崎F、権田がFC東京に在籍し、対戦した当時の話を披露。「昔、鄭大世選手と対戦したとき、FC東京に今野泰幸選手がいて、あえて鄭大世選手みたいなスピードを持って走ってくる選手につけ、体を当てて走らせないでくれ、みたいなことをしていました。高さは鄭大世選手の方があるし、ジャンプされたら負けてしまうので、逆に飛ばせないように体をしっかり当てられる、ついていける選手をつけたりする」ことを明かした。
その話を聞いていた鄭大世氏は「今でこそ言うんですけど…」と前置きすると、「今野さんのマーク、楽でした」と暴露。権田が「あれっ?」と驚き、鄭大世氏が「相性良かったんですよ、今野さんと」と続けると、権田は「マジかー」と返すしかなかった。
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現地時間16日に行われた北中米W杯グループI第1節イラク代表vsノルウェー代表。鄭大世氏は元日本代表GK権田修一とともに『DAZN』で解説を務めていた。
後半12分のノルウェーのCKの場面。権田は195センチのFWアーリング・ハーランドに対し、185センチのイラクMFザイド・イスマイルがマークしていることに着目する。
「どういう意図かは分かりませんが、ハーランド選手がセットプレーでフリーでジャンプしている場面が多いので。僕だったら、ハーランド選手に(DFアカム・)ハシム選手をつける、CBの選手なら守備ができると思うので。誰を誰につけるかは大事です」
と語る中で、鄭大世氏が川崎F、権田がFC東京に在籍し、対戦した当時の話を披露。「昔、鄭大世選手と対戦したとき、FC東京に今野泰幸選手がいて、あえて鄭大世選手みたいなスピードを持って走ってくる選手につけ、体を当てて走らせないでくれ、みたいなことをしていました。高さは鄭大世選手の方があるし、ジャンプされたら負けてしまうので、逆に飛ばせないように体をしっかり当てられる、ついていける選手をつけたりする」ことを明かした。
その話を聞いていた鄭大世氏は「今でこそ言うんですけど…」と前置きすると、「今野さんのマーク、楽でした」と暴露。権田が「あれっ?」と驚き、鄭大世氏が「相性良かったんですよ、今野さんと」と続けると、権田は「マジかー」と返すしかなかった。
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