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ルカ・ジダンのほろ苦W杯デビューを仏メディアも厳しい評価、父子W杯出場は27組目、異なる代表出場は2組目

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[6.16 W杯J組第1節 アルゼンチン3-0アルジェリア カンザスシティ]

 GKルカ・ジダンがゴールを守ったアルジェリア代表は、FWリオネル・メッシが3得点を決めたアルゼンチン代表に0-3で完敗を喫した。

 ほろ苦いワールドカップデビューになった。前半は1失点で耐えたルカだったが、後半15分にはMFアレクシス・マック・アリスターのミドルを弾いてしまい、メッシに得点を許した。

 ルカ・ジダンの父親は、言わずと知れた元フランス代表のジネディーヌ・ジダン氏。ルカは次男になる。父子でW杯に出場するのは史上27組目で、異なる代表チームで出場するのは、1994年W杯で優勝したブラジル代表メンバーだったマジーニョ氏と、元スペイン代表のチアゴ・アルカンタラ氏以来で2組目となった。

 欧州メディアも厳しい評価を下している。フランス『レキップ』は、メッシに9点をつけたのに対し、ルカには3点。「ほとんど効果的なプレーをみせることができなかった」と残念がった。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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