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“約束”の波乗りパフォーマンス披露!! W杯初先発で2発のクーニャ「サッカーよりもサーフィンを見ている」

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波乗りパフォーマンス

[6.19 W杯C組第2節 ブラジル 3-0 ハイチ]

 FWマテウス・クーニャがワールドカップ初先発で2得点を記録する鮮烈な活躍を残し、ブラジル代表の北中米W杯初勝利に貢献した。試合後、得点時に披露したサーフィンの波乗りパフォーマンスについて「サーフィンは人生の一部」と語った。ブラジルメディア『グローボ』が伝えている。

 クーニャは前半23分、FWビニシウス・ジュニオールのシュートのこぼれ球を押し込んで先制点をゲット。続く同36分にはビニシウスのスルーパスで最終ラインの背後を取ると、ゴール左上に強烈なシュートを突き刺して追加点を奪った。

 得点後には所属クラブのマンチェスター・ユナイテッドでもお馴染みのサーフィンパフォーマンスをチームメイトとともに披露した。同選手はブラジルのバイア・フォルモーザでサーフィンを始めたといい、大舞台でゴールセレブレーションとして披露することを「そこでみんなに約束したんだ」と説明した。

 さらにクーニャは「サーフィンは人生の一部になった」と語ると、東京五輪金メダリストのサーファーであるイタロ・フェヘイラと友達であることも紹介。「サッカーよりもサーフィンを見ているね。試合前もサクアレマ(サーフィン会場)の試合を見ていた」とサーフィン愛を示した。

 そんなクーニャは前回大会、W杯直前の9月シリーズまでメンバー入りするも最終的に落選する悔しさを味わっていた。「あらゆる経験を経てよりたくましくなり、少し大人になったと思う」とこれまでを振り返ると、「今回出場できて感謝しているよ。ここに来ることができて本当に嬉しい。これがずっと夢見てきたことだからね」と喜びを語った。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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