FIFAがカタールMFアシム・マディボに5試合出場停止処分…カナダ戦のファウルで相手MFコネが骨折
国際サッカー連盟(FIFA)はカタール代表MFアシム・マディボに5試合出場停止処分を下したようだ。『BBC』や『スカイ・スポーツ』などが伝えている。
マディボは北中米W杯B組第2節のカナダ代表戦に先発出場するも後半6分、MFイスマエル・コネに後方からプレスをかけた際に足を刈り取るような形で引っ掛けてしまった。コネは左脚の脛骨と腓骨を骨折する重傷。現場ですぐに骨折と分かるような状態であり、両チームの選手がショックを受けているなかでマディボは一発退場となった。
FIFA規律委員会はこのプレーを「著しく不正なプレー」と判断し、最低2試合出場停止のところ5試合の出場停止処分とすることを決定。プレー自体の強度はあまり高くなかったようにも見えたが、負傷の深刻性が考慮されたともみられて厳しい処分が下された。
元国際審判員のクリスティナ・アンケル氏は『CBSスポーツ』で「受け入れられない」とFIFA規律委員会の判断を批判。カタールは控訴することができるという。
カタールはグループリーグ敗退が決まったため、出場停止処分は代表チームが戦う以降の公式戦に持ち越される。
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マディボは北中米W杯B組第2節のカナダ代表戦に先発出場するも後半6分、MFイスマエル・コネに後方からプレスをかけた際に足を刈り取るような形で引っ掛けてしまった。コネは左脚の脛骨と腓骨を骨折する重傷。現場ですぐに骨折と分かるような状態であり、両チームの選手がショックを受けているなかでマディボは一発退場となった。
FIFA規律委員会はこのプレーを「著しく不正なプレー」と判断し、最低2試合出場停止のところ5試合の出場停止処分とすることを決定。プレー自体の強度はあまり高くなかったようにも見えたが、負傷の深刻性が考慮されたともみられて厳しい処分が下された。
元国際審判員のクリスティナ・アンケル氏は『CBSスポーツ』で「受け入れられない」とFIFA規律委員会の判断を批判。カタールは控訴することができるという。
カタールはグループリーグ敗退が決まったため、出場停止処分は代表チームが戦う以降の公式戦に持ち越される。
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