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U-17W杯決勝のスタジアムが変更…森保Jがコスタリカに敗れた会場に

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コスタリカ戦と同じ会場になった

 11月からカタールで行われるU-17ワールドカップで、決勝の会場がハリファ国際スタジアムからアフメド・ビン・アリ・スタジアムに変更となった。

 U-17W杯は昨年より隔年開催から毎年の開催に変更されており、2025年から29年まではカタールで開催される。今年は11月19日から12月13日までが大会期間。ただ当初の発表では決勝の会場が2年連続でハリファ国際スタジアムとなっていたが、チケット販売が始まる今月、アフメド・ビン・アリ・スタジアムに変更された。

 ハリファ国際スタジアムは日本がカタールW杯でドイツとスペインに勝利した会場で、アフメド・ビン・アリ・スタジアムは同大会でコスタリカに敗れた会場。アフメド・ビン・アリ・スタジアムでは24年アジア杯の日本対インドネシアも行われる予定だったが、大会前に会場が変更された関係でリベンジとはならなかった。

 準決勝まではアスパイア・ゾーンと呼ばれるスポーツ複合施設で一斉開催される。日本は11月21日にコロンビアと、同24日にセルビアと、同27日にホンジュラスとのグループリーグを行う。

●U-17ワールドカップ2026特集
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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