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[関東 ROOKIE LEAGUE]鹿島学園FW池田賢生は第2節で初ゴール。「毎試合点取れるFWになりたい」

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FW池田賢生(1年=1FC川越水上公園出身)

[4.20 関東 ROOKIE LEAGUE Bリーグ第2節 鹿島学園高 1-2 東海大高輪台高 時之栖うさぎ島2グランド]

 2023年のU-16全国大会(MIZUNOCHAMPIONSHIP)優勝校の鹿島学園高(茨城)は、「関東 ROOKIE LEAGUE」Bリーグ優勝と1年でのAリーグ復帰が目標。だが、19日、20日の集中開催ではコンディション不良の選手が多く、連敗スタートになった。

 FW池田賢生(1年=1FC川越水上公園出身)は20日の東海大高輪台高(東京)戦で同点ゴール。「個人としては自分の長所の裏への抜け出しとかで背後抜けたり、ポストプレーでチームに貢献できました」と振り返る。

 だが、なかなかメンバーの揃わなかったチームは十分な準備ができず、3年前のエースMF林結人を兄に持つMF林歩真らも不在で苦戦。U-15日本代表候補歴を持つCB佐々木陽生や池田らが奮闘したが、悔しい結果になった。

 池田は「2連敗で終わってしまって、まだ自分たちのサッカーができていないので、もっと次の試合からは全員で、チーム全体で戦っていきたいです」。中学時代、鹿島学園の選手権での戦いを見て憧れ、進学したというFWは点取り屋へ成長することを誓う。

「ROOKIE LEAGUEを通して毎試合点取れるFWになりたいです。1年間の目標はまずROOKIE LEAGUEのBリーグ優勝で、3年間の目標は全国大会に出て、自分のゴールで勝たせるような選手になりたいです」。Bリーグ優勝のためには厳しいスタートも、ここから巻き返して目標を達成する。

神戸U-15時代にU-15日本代表候補に選出されているCB佐々木陽生

左SB松本陸が攻め上がりからクロスを上げる

(取材・文 吉田太郎)
吉田太郎
Text by 吉田太郎

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