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[プレミアリーグWEST]4発快勝の神戸U-18が首位浮上…大津に完封負けの東福岡は開幕7戦未勝利に:第7節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2025 WESTは11日に第7節2日目を行った。

 前節終了時点で首位に立つ名古屋グランパスU-18静岡学園高と対戦。試合は、前半3分にDF塚田哲也が決めて静岡学園が先制するが、8分にFW大西利都、後半1分にMF八色真人の得点で名古屋U-18が逆転する。8分に静岡学園はMF神吉俊之介、12分に名古屋U-18はMF小島蒼斗が加点すると、25分にMF北田優心が同点ゴールを奪い、静岡学園が3-3のドローに持ち込んだ。勝ち点1の上積みにとどまった名古屋U-18は3位に後退している。

 代わって首位に躍り出たのがヴィッセル神戸U-18だ。ファジアーノ岡山U-18との一戦では、前半5分に瀬口大翔が決めて先手を取る。さらに後半に入ってDF西岡鷹佑、FW土井口立、FW森分圭吾が追加点を奪取し、4-0の完封勝利。前日に勝利していた鳥栖U-18と勝ち点で並び、得失点差で上回って首位に浮上した。

 アビスパ福岡U-18サンフレッチェ広島ユースの一戦は、前半25分と31分にMF小林志紋がネットを揺らして広島ユースが2点を先行。しかし、後半18分にDF樺島勇波の得点で福岡U-18が1点差に詰め寄ると、37分に樺島のこの日2点目で追い付き、試合は2-2の引き分けに終わった。

 東福岡高と対戦した大津高はスコアレスのまま迎えた後半28分にMF山本翼が決勝点を記録し、1-0の完封勝利。敗れた東福岡は開幕7戦未勝利(4分け3敗)と苦しい状況が続いている。帝京長岡高は前半38分に生まれたMF樋口汐音の得点で神村学園高を1-0で下し、今季初の2連勝を飾っている。

【第7節】
(5月11日)
[長岡市ニュータウン運動公園サッカー場B(人工芝)]
帝京長岡 1-0 神村学園
[帝]樋口汐音(38分)

[トヨタスポーツセンター(天然芝)]
名古屋U-18 3-3 静岡学園
[名]大西利都(8分)、八色真人(46分)、小島蒼斗(57分)
[静]塚田哲也(3分)、神吉俊之介(53分)、北田優心(70分)

[大津町運動公園球技場]
大津 1-0 東福岡
[大]山本翼(73分)

[ベスト電器スタジアム]
福岡U-18 2-2 広島ユース
[福]樺島勇波2(63分、82分)
[広]小林志紋2(25分、31分)

[いぶきの森球技場(人工芝)]
神戸U-18 4-0 岡山U-18
[神]瀬口大翔(5分)、西岡鷹佑(72分)、土井口立(90+1分)、森分圭吾(90+3分)

(5月10日)
[佐賀市健康運動センター(天然芝)]
鳥栖U-18 2-0 G大阪ユース
[鳥]原口幸之助(17分)、谷大地(29分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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