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[プリンスリーグ東海]清水ユース、首位攻防戦で磐田U-18に3発勝利…浜松開誠館が2位に浮上:第9節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2025 東海は28、29日に第9節を行なった。

 首位の清水エスパルスユースと勝ち点6差で2位につけるジュビロ磐田U-18によるダービーは、前半5分に岩永京剛のゴールで清水ユースが先制。さらに後半27分と45分+4分に土居佑至が加点して3-0の完封勝利を収め、前半戦を無敗(8勝1分け)で折り返すこととなった。

 3位の浜松開誠館高と4位の静岡学園高Ⅱの一戦は、前半36分に川合亜門がネットを揺らして浜松開誠館が先手を取る。しかし、終了間際の後半44分に沢井翼が同点ゴールを奪い、静岡学園Ⅱが1-1のドローに持ち込んだ。勝ち点1の上積みに終わった浜松開誠館だが、磐田U-18をかわして2位に浮上した。

 帝京大可児高との一戦に臨んだ東海大静岡翔洋高はゴールラッシュを披露。前半10分に釜下諒が決めて試合を動かすと、20分に釜下、45+3分に工藤大翔が加点する。後半に入って帝京大可児に2点を返されるも、20分にハットトリックを達成した釜下が42分に自身4点目を奪取すると、45分に中村拓海にも得点が生まれて6-2で快勝した。

 藤枝明誠高と対戦した藤枝東高鈴木睡蓮が2得点、福地諒大望月瑠斗が1得点ずつを記録して4-1の快勝。富士市立高山崎絢心の2得点で名古屋グランパスU-18Bから2-0の完封勝利を収めている。

【第9節】
(6月28日)
[蛇塚北]
東海大翔洋 6-2 帝京大可児
[東]釜下諒4(10分、20分、65分、87分)、工藤大翔(45+3分)、中村拓海(90分)
[帝]井上蓮斗(49分)、斎藤銀二(59分)

[草薙陸上競技場]
静岡学園Ⅱ 1-1 浜松開誠館
[静]沢井翼(89分)
[浜]川合亜門(36分)

[上大之郷G]
磐田U-18 0-3 清水ユース
[清]岩永京剛(5分)、土居佑至2(72分、90+4分)

[富士市立高校]
富士市立 2-0 名古屋U-18B
[富]山崎絢心2(23分、36分)

(6月29日)
[藤枝総合運動公園サッカー場]
藤枝明誠 1-4 藤枝東
[明]柿本蕾(38分)
[東]福地諒大(27分)、望月瑠斗(37分)、鈴木睡蓮2(45+1分、77分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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