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[プリンスリーグ九州1部]大津2ndに逆転負けの日章学園が首位陥落…鹿児島城西が首位に再浮上:第11節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2025 九州1部は13日に第11節を行なった。

 前節、首位に踊り出た日章学園高大津高2ndと対戦。試合は、前半3分に坂口凌空が決めて大津2ndが先制も、日章学園が越川櫂斗と山下結叶の得点で逆転に成功する。しかし、反撃に出る大津2ndは坂口のこの日2点目で追い付くと、薮田尚大と田中咲翔が加点して4-2の逆転勝利を収めた。

 勝ち点2差で日章学園を追う2位の鹿児島城西高V・ファーレン長崎U-18との一戦に臨んだ。前半24分にオウンゴールで鹿児島城西が先制すると、後半14分に野村颯馬、23分に浦本翔竜が追加点を奪取して3-0の完封勝利。勝ち点3を上積みした鹿児島城西は日章学園をかわし、首位に再浮上している。

 大分トリニータU-18と対戦した国見高は前半2分に城臺海音がネットを揺らして先制するが、41分に熊本陸人に決められて追い付かれてしまう。しかし、後半4分に太田惇月、8分に原田高虎が決めて勝ち越すと、大分U-18の反撃を高橋佑樹の1点に抑えて3-2で競り勝った。初勝利から5連勝と調子を上げている。

 3位のロアッソ熊本U-18との一戦に臨んだ飯塚高坂本馳空塚本一咲の得点で2-1の勝利。東海大福岡高長崎総合科学大附高の一戦は、東海大福岡が木村謙志福田大翔、長崎総科大附が山本優空中村隼人に得点が生まれて2-2のドローに終わっている。

【第11節】
(9月13日)
[COSMOS]
熊本U-18 1-2 飯塚
[熊]元松蒼太(56分)
[飯]坂本馳空(15分)、塚本一咲(70分)

[PEACE STADIUM Connected by SoftBank]
長崎U-18 0-3 鹿児島城西
[鹿]オウンゴール(24分)、野村颯馬(59分)、浦本翔竜(68分)

[大津町運動公園多目的広場CD]
大津2nd 4-2 日章学園
[大]坂口凌空2(3分、53分)、薮田尚大(79分)、田中咲翔(84分)
[日]越川櫂斗(13分)、山下結叶(51分)

[島原市平成町多目的広場]
国見 3-2 大分U-18
[国]城臺海音(2分)、太田惇月(49分)、原田高虎(53分)
[大]熊本陸人(41分)、高橋佑樹(85分)

[タイガーフィールドスタジアム]
東海大福岡 2-2 長崎総科大附
[東]木村謙志(53分)、福田大翔(61分)
[長]山本優空(19分)、中村隼人(88分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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