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[プリンスリーグ東海]無敗の首位・清水ユースを追う磐田U-18が3連勝で追走…3位・浜松開誠館はドロー:第12節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2025 東海は20日に第12節を行なった。

 首位に立つ清水エスパルスユース富士市立高と対戦。前半2分に土居佑至がネットを揺らして清水ユースが先制すると、41分に岩永京剛、後半33分に針生涼太が加点して3-0の完封勝利を収めた。清水ユースは開幕からの無敗(9勝3分け)をキープし、首位を快走している。

 清水ユースを勝ち点5差で追う2位のジュビロ磐田U-18名古屋グランパスU-18Bとの一戦に臨んだ。前半12分に石田翔琉が決めて名古屋U-18Bが先手を取るが、後半9分に高澤海志、12分に石塚蓮歩がゴールを陥れた磐田U-18が逆転に成功。15分に石田のこの日2点目で名古屋U-18Bに追い付かれるも、31分に服部公紀が決勝点を奪い、磐田U-18が3-2で競り勝って3連勝を飾った。

 3位につける浜松開誠館高藤枝東高と対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半もともに得点を許さずに0-0の引き分けに終わった。

 藤枝明誠高は柿本蕾、山本陸駆、紅林佑太の得点で帝京大可児高を3-2で下して6試合ぶりの白星。また、静岡学園高Ⅱと対戦した東海大静岡翔洋高は前半に2得点、後半に1得点を記録して3-2の勝利を収めている。

【第12節】
(9月20日)
[フジスパーク]
静岡学園Ⅱ 2-3 東海大翔洋
[静]渡邉怜央2(68、74分)
[東]西尾周賢(37分)、岩下雄飛(44分)、釜下諒(71分)

[富士市立高校]
富士市立 0-3 清水ユース
[清]土居佑至(2分)、岩永京剛(41分)、針生涼太(78分)

[浜松開誠館総合G]
浜松開誠館 0-0 藤枝東

[長良川メドウ]
帝京大可児 2-3 藤枝明誠
[帝]青木嘉宏(31分)、オウンゴール(80分)
[藤]柿本蕾(8分)、山本陸駆(88分)、紅林佑太(89分)

[ヤマハスタジアム]
磐田U-18 3-2 名古屋U-18B
[磐]高澤海志(54分)、石塚蓮歩(57分)、服部公紀(76分)
[名]石田翔琉2(12分、60分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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