[プリンスリーグ関西1部]10試合ぶり黒星の履正社が首位陥落…京都橘下した阪南大高が首位浮上:第14節
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2025 関西1部は23日に第14節を行なった。
首位の履正社高は4位の神戸弘陵高との一戦に臨んだ。前半3分に池壱樹の得点で神戸弘陵が先制するが、39分に高屋敷永輝の得点、後半16分のオウンゴールで履正社が逆転。しかし、33分に池のこの日2点目で神戸弘陵が追い付くと、45+5分に外嶋亮太が決勝点を奪い、3-2の劇的な逆転勝利を収めて3位に浮上した。10試合ぶりの黒星を喫した履正社は首位陥落となった。
代わって首位に浮上したのは阪南大高だ。京都橘高との一戦では、前半21分に岡田翔太郎がネットを揺らして先制。そのまま逃げ切って1-0の完封勝利を収め、履正社を勝ち点1上回って首位に立った。
東山高と興國高の一戦は、前半8分に岩崎大雅が決めて東山が先制も、17分に佐藤暸太、後半16分に安田光翔の得点で興國が逆転する。30分に深木陸人がゴールを陥れて東山が追い付いたが、42分に芋縄叶翔が決勝点を記録し、興國が3-2で競り勝った。
セレッソ大阪U-18と対戦した京都サンガF.C.U-18は酒井滉生、松本瑛太、伊星俊の得点で3-2の勝利。東海大大阪仰星高は浅井瑛斗の決勝点で近江高から1-0の完封勝利を収めている。
【第14節】
(9月23日)
[東海大仰星]
東海大仰星 1-0 近江
[東]浅井瑛斗(66分)
[KYOTO TACHIBANA STADIUM]
東山 2-3 興國
[東]岩崎大雅(8分)、深木陸人(75分)
[興]佐藤暸太(17分)、安田光翔(61分)、芋縄叶翔(87分)
京都橘 0-1 阪南大高
[阪]岡田翔太郎(21分)
[神戸弘陵グラウンド]
神戸弘陵 3-2 履正社
[神]池壱樹2(3分、78分)、外嶋亮太(90+5分)
[履]高屋敷永輝(39分)、オウンゴール(61分)
[京都サンガF.C.東城陽G(人工芝)]
京都U-18 3-2 C大阪U-18
[京]酒井滉生(52分)、松本瑛太(73分)、伊星俊(86分)
[C]塩尻哲平(23分)、伏見晄永(83分)
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首位の履正社高は4位の神戸弘陵高との一戦に臨んだ。前半3分に池壱樹の得点で神戸弘陵が先制するが、39分に高屋敷永輝の得点、後半16分のオウンゴールで履正社が逆転。しかし、33分に池のこの日2点目で神戸弘陵が追い付くと、45+5分に外嶋亮太が決勝点を奪い、3-2の劇的な逆転勝利を収めて3位に浮上した。10試合ぶりの黒星を喫した履正社は首位陥落となった。
代わって首位に浮上したのは阪南大高だ。京都橘高との一戦では、前半21分に岡田翔太郎がネットを揺らして先制。そのまま逃げ切って1-0の完封勝利を収め、履正社を勝ち点1上回って首位に立った。
東山高と興國高の一戦は、前半8分に岩崎大雅が決めて東山が先制も、17分に佐藤暸太、後半16分に安田光翔の得点で興國が逆転する。30分に深木陸人がゴールを陥れて東山が追い付いたが、42分に芋縄叶翔が決勝点を記録し、興國が3-2で競り勝った。
セレッソ大阪U-18と対戦した京都サンガF.C.U-18は酒井滉生、松本瑛太、伊星俊の得点で3-2の勝利。東海大大阪仰星高は浅井瑛斗の決勝点で近江高から1-0の完封勝利を収めている。
【第14節】
(9月23日)
[東海大仰星]
東海大仰星 1-0 近江
[東]浅井瑛斗(66分)
[KYOTO TACHIBANA STADIUM]
東山 2-3 興國
[東]岩崎大雅(8分)、深木陸人(75分)
[興]佐藤暸太(17分)、安田光翔(61分)、芋縄叶翔(87分)
京都橘 0-1 阪南大高
[阪]岡田翔太郎(21分)
[神戸弘陵グラウンド]
神戸弘陵 3-2 履正社
[神]池壱樹2(3分、78分)、外嶋亮太(90+5分)
[履]高屋敷永輝(39分)、オウンゴール(61分)
[京都サンガF.C.東城陽G(人工芝)]
京都U-18 3-2 C大阪U-18
[京]酒井滉生(52分)、松本瑛太(73分)、伊星俊(86分)
[C]塩尻哲平(23分)、伏見晄永(83分)
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