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[プレミアリーグWEST]静岡学園が降格圏、東福岡が最下位に転落…福岡U-18が残留圏に浮上:第15節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2025 WESTは27日に第15節1日目を行った。

 首位に立つヴィッセル神戸U-18神村学園高と対戦。前半41分にMF濱崎健斗がネットを揺らして神戸U-18が先制するも、後半38分にFW徳村楓大が同点ゴールを奪い、神村学園が1-1のドローに持ち込んだ。追い付かれた神戸U-18の連勝は8でストップしたものの、首位をキープしている。

 2位のサガン鳥栖U-18アビスパ福岡U-18との一戦に臨んだ。試合は、前半13分にDF岩村淳之介がゴールを陥れて鳥栖U-18が先手を取る。しかし、33分にMF廣田陸人が決めて福岡U-18が追い付くと、後半33分にFW松尾遼磨が勝ち越しゴールを記録して2-1の逆転勝利を収めた。敗れた鳥栖U-18と首位神戸U-18の勝ち点差は6に広がり、勝ち点3を上積みした福岡U-18は降格圏を脱出し、最下位から10に浮上している。

 名古屋グランパスU-18東福岡高の一戦は、前半10分にFW大西利都の得点で名古屋U-18が先制すると、29分、45分に大西がネットを揺らしてハットトリックを達成。前半だけで3点のリードに成功すると、東福岡の反撃をFW齊藤琉稀空の2得点に抑えて3-2で競り勝った。名古屋U-18は連敗を6でストップさせ、東福岡は最下位に転落した。

 静岡学園高と対戦したガンバ大阪ユースは、前半17分にFW中積爲が決めて試合を動かす。さらに29分にFW安井司、後半30分にMF山本天翔が加点し、3-0の完封勝利。敗れた静岡学園は降格圏の11位に転落することとなった。

 なお、残り2試合は翌28日に開催予定だ。

【第15節】
(9月27日)
[いぶきの森球技場(人工芝)]
神戸U-18 1-1 神村学園
[戸]濱崎健斗(41分)
[村]徳村楓大(83分)

[時之栖スポーツセンター 時之栖Aグラウンド(人工芝)]
静岡学園 0-3 G大阪ユース
[G]中積爲(17分)、安井司(29分)、山本天翔(75分)

[トヨタスポーツセンター(天然芝)]
名古屋U-18 3-2 東福岡
[名]大西利都3(10分、29分、45分)
[東]齊藤琉稀空2(51分、72分)

[福岡フットボールセンターAピッチ(人工芝)]
福岡U-18 2-1 鳥栖U-18
[福]廣田陸人(33分)、松尾遼磨(78分)
[鳥]岩村淳之介(13分)

(9月28日)
[政田サッカー場(人工芝)]
岡山U-18 10:00 広島ユース

[長岡市ニュータウン運動公園サッカー場B(人工芝)]
帝京長岡 11:00 大津

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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