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[プレミアリーグWEST]首位・神戸U-18が10戦ぶり黒星…静岡学園が残留圏浮上、福岡U-18が最下位に転落:第16節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2025 WESTは5日に第16節2日目を行った。

 首位のヴィッセル神戸U-18と3位につけるサンフレッチェ広島ユースによる一戦は、前半をスコアレスで折り返すと、後半24分にFW宗田椛生がゴールを陥れて広島ユースが先制。45+4分にMF小林志紋が決めて突き放すと、神戸U-18の反撃をFW森分圭吾の1点に抑えて2-1で競り勝った。10試合ぶりの黒星を喫した神戸U-18だが、首位をキープしている。

 最下位の東福岡高と勝ち点2差で残留圏10位のアビスパ福岡U-18による直接対決は、前半18分にFW松尾遼磨がネットを揺らして福岡U-18が先手を取る。しかし、後半20分にMF齊藤琉稀空が決めて東福岡が追い付くと、45+5分にMF宇都宮夢人が決勝点を奪い、2-1の劇的な逆転勝利を収めた。

 11位の静岡学園と9位のファジアーノ岡山U-18が激突。試合は激しい撃ち合いとなり、後半22分までに静岡学園はFW佐々木雄基が2得点、FW坂本健悟、MF四海星南が1得点ずつを奪い、岡山U-18は末宗寛士郎穐山唯人槙野海斗がゴールを記録する。4-3とリードした静岡学園は後半45+3分にMF足立羽琉がダメ押しゴールを奪取し、5-3の勝利を収めた。

 この結果、8位・岡山U-18と9位・帝京長岡が勝ち点17、残留圏の10位に浮上した静岡学園が同15、11位に順位を上げた東福岡が同14、最下位に転落した福岡U-18が同13と残留争いが激しさを増している。

 また、神村学園高と対戦した名古屋グランパスU-18は前半43分にMF小島蒼斗が奪った得点が決勝点となり、1-0の完封勝利を収めている。

【第16節】
(10月5日)
[OSAKO YUYA stadium]
神村学園 0-1 名古屋U-18
[名]小島蒼斗(43分)

[安芸高田市サッカー公園]
広島ユース 2-1 神戸U-18
[広]宗田椛生(69分)、小林志紋(90+4分)
[神]森分圭吾(90+5分)

[東福岡高校グラウンド(人工芝)]
東福岡 2-1 福岡U-18
[東]齊藤琉稀空(65分)、宇都宮夢人(90+5分)
[福]松尾遼磨(18分)

[時之栖スポーツセンター 時之栖Aグラウンド(人工芝)]
静岡学園 5-3 岡山U-18
[静]佐々木雄基2(22分、53分)、坂本健悟(40分)、四海星南(48分)、足立羽琉(90+3分)
[岡]末宗寛士郎(45+5分)、穐山唯人(58分)、槙野海斗(67分)

(10月4日)
[佐賀市健康運動センター(天然芝)]
鳥栖U-18 7-0 帝京長岡
[鳥]山村チーディ賢斗(14分)、池田季礼3(23分、61分、63分)、真殿京佑2(27分、43分)、原口幸之助(55分)

[OFA万博フットボールセンター グラウンドB]
G大阪ユース 1-2 大津
[G]中積爲(42分)
[大]福島京次(24分)、山下虎太郎(63分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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