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[プリンスリーグ九州1部]国見が首位・鹿児島城西下して8連勝…2位・日章学園が勝ち点2差に迫る:第14節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2025 九州1部は4日、5日に第14節を行なった。

 首位の鹿児島城西高と3位の国見高による上位対決は、前半21分に城臺海音がゴールを陥れて国見が先手を取る。後半6分に野村颯馬の得点で鹿児島城西が追い付いたものの、45+5分に江崎健一朗が決勝点を奪い、国見が2-1の劇的な勝利で8連勝を飾った。敗れた鹿児島城西だが首位をキープしている。

 勝ち点5差で鹿児島城西を追う2位の日章学園高東海大福岡高と対戦。前半21分に木村謙志に決められて東海大福岡に先制を許すが、後半12分に谷恭輔のゴールで試合を振り出しに戻す。さらに、37分、39分にネットを揺らした谷がハットトリックを達成し、日章学園が3-1の逆転勝利。首位との勝ち点差を2に詰めている。

 ロアッソ熊本U-18大分トリニータU-18による一戦は、前半をスコアレスで折り返すと、後半13分に高橋七皆が決めて大分U-18が試合を動かす。18分に麻生暖琉のゴールで熊本U-18が同点とするが、34分に熊本陸斗が決勝点を記録し、大分U-18が2-1で競り勝った。

 V・ファーレン長崎U-18村田壮優大束誠人の得点で長崎総合科学大附高から2-0の完封勝利で今季初の3連勝。大津高2ndと対戦した飯塚高塚本一咲の2得点、藤川翔馬新垣類の1得点で4-0の快勝を収めている。

【第14節】
(10月4日)
[大分スポーツ公園サブBコート]
大分U-18 2-1 熊本U-18
[大]高橋七皆(58分)、熊本陸斗(79分)
[熊]麻生暖琉(63分)

[日章学園人工芝サッカー場]
日章学園 3-1 東海大福岡
[日]谷恭輔3(57分、82分、84分)
[東]木村謙志(21分)

[飯塚高校グラウンド]
飯塚 4-0 大津2nd
[飯]塚本一咲2(23分、83分)、藤川翔馬(42分)、新垣類(69分)

[半端ない人工芝サッカー場]
鹿児島城西 1-2 国見
[鹿]野村颯馬(51分)
[国]城臺海音(21分)、江崎健一朗(90+5分)

(10月5日)
[べネックス運動公園かきどまり陸上競技場]
長崎総科大附 0-2 長崎U-18
[U]村田壮優(24分)、大束誠人(44分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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