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[プリンスリーグ東海]清水ユースがプレミアPO出場に王手…2位磐田U-18は3位浜松開誠館との勝ち点差を広げる:第15節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2025 東海は18日に第15節2日目を行なった。

 開幕から無敗(11勝3分け)で首位に立つ清水エスパルスユースは3位の浜松開誠館高と対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は後半28分にオウンゴールで浜松開誠館が先手を取る。しかし、33分にオウンゴールで清水ユースが追い付き、1-1のドローに終わった。この結果、清水ユースは上位2チームに与えられるプレミアリーグプレーオフ出場に王手をかけた。

 2位のジュビロ磐田U-18静岡学園高Ⅱとの一戦に臨んだ。前半2分、7分に服部公紀がネットを揺らして磐田U-18が2点を先行すると、後半12分に高澤海志が追加点を奪取し、3-0の完封勝利を収めた。2位の磐田U-18と3位の浜松開誠館の勝ち点差は3に広がっている。

 富士市立高遠藤壮大山崎絢心にゴールが生まれて藤枝明誠高から2-1の勝利。東海大静岡翔洋高と対戦した名古屋グランパスU-18B八色隼人水野優人池田歩弘の得点で3-1の勝利を収めている。

【第15節】
(10月18日)
[フジスパーク]
静岡学園Ⅱ 0-3 磐田U-18
[磐]服部公紀2(2分、7分)、高澤海志(57分)

[富士市立高校]
藤枝明誠 1-2 富士市立
[藤]磯川友(63分)
[富]遠藤壮大(66分)、山崎絢心(70分)

[トヨタスポーツセンター第2G人工芝]
名古屋U-18B 3-1 東海大翔洋
[名]八色隼人(14分)、水野優人(28分)、池田歩弘(76分)
[東]岩下雄飛(53分)

[三保G]
清水ユース 1-1 浜松開誠館
[清]オウンゴール(78分)
[浜]オウンゴール(73分)

(10月4日)
[けやきフィールド]
帝京大可児 1-2 藤枝東
[帝]黒沢一斗(56分)
[藤]増田瑛斗(18分)、原田音生(55分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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