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[プリンスリーグ北信越1部]逃げ切った新潟U-18がリーグ優勝&プレミアPO出場権獲得!! 松本国際は勝ち点1届かず:第18節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2025 北信越1部は22日に最終節となる第18節を行なった。

 首位で最終節を迎えたアルビレックス新潟U-18鵬学園高と対戦。前半19分に重久尊の得点で鵬学園が先制するも、39分、42分に倉茂竜馬がネットを揺らして新潟U-18が逆転に成功する。45+2分に井本修都、後半22分に倉茂がハットトリックとなる得点を決めて突き放すと、鵬学園の反撃を田尻凉也と武井凌哉の得点に抑えて逃げ切り、4-3の勝利を収めてリーグ制覇&プレミアリーグプレーオフ出場を決めた。

 2位の松本国際高日本文理高との一戦を迎えた。スコアレスのまま終盤を迎えたものの、後半42分に吉村大樹が決めて松本国際が試合を動かすと、45分に渕脇向陽がダメ押しゴールを奪い、2-0の完封勝利。勝ち点3を上積みした松本国際だが、新潟U-18に勝ち点1及ばずに2位フィニッシュとなった。

 3位の星稜高帝京長岡高2ndと対戦。試合はスコアレスのまま迎えた後半31分に二見颯のゴールで帝京長岡2ndが先手を取ると、34分に加藤大輝が決めて突き放し、2-0の完封勝利を収めた。敗れた星稜だが3位でリーグ戦を終えることとなった。

 松本山雅FC U-18ツエーゲン金沢U-18の一戦は、柴田陸と藤森咲汰の得点で松本U-18が2点を先行するが、西道隆誠と山下佑真が決めて金沢U-18が追い付き、2-2のドロー決着。また、新潟明訓高カターレ富山U-18の試合は0-0の引き分けに終わっている。

【第17節】
(11月22日)
[新潟明訓高等学校グラウンド]
新潟明訓 0-0 富山U-18

[日本文理高等学校グラウンド]
日本文理 0-2 松本国際
[松]吉村大樹(87分)、渕脇向陽(90分)

[星稜高等学校グラウンド]
星稜 0-2 帝京長岡2nd
[帝]二見颯(76分)、加藤大輝(79分)

[松本平広域公園アルウィン芝生グラウンド]
松本U-18 2-2 金沢U-18
[松]柴田陸(3分)、藤森咲汰(12分)
[金]西道隆誠(56分)、山下佑真(80分)

[鵬学園第二グラウンド]
鵬学園 3-4 新潟U-18
[鵬]重久尊(19分)、田尻凉也(72分)、武井凌哉(89分)
[新]倉茂竜馬3(39分、42分、67分)、井本修都(45+2分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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