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[プリンスリーグ九州1部]直接対決制した日章学園がリーグ制覇!! 2位・鹿児島城西とともにプレミアPOへ:第18節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2025 九州1部は6日に最終節となる第18節を行なった。

 ともにプレミアリーグプレーオフ出場を決めている首位の日章学園高と同勝ち点で並ぶ2位の鹿児島城西高による直接対決。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半28分に大平陽稀が決勝点を奪った日章学園が1-0の完封勝利を収め、5連勝フィニッシュでリーグ優勝を決めた。

 3位の国見高飯塚高と対戦。前半42分に木原彪都がネットを揺らして国見が先制するも、後半13分に塚本一咲の得点で飯塚が追い付く。さらに25分、30分にネットを揺らした塚本がハットトリックを達成した飯塚が3-1の逆転勝利。国見は5位に後退し、飯塚は4位に浮上してリーグ戦を終えた。

 V・ファーレン長崎U-18大津高2ndによる一戦は、スコアレスのまま迎えた後半15分に鳥越朔太郎がゴールを陥れて長崎U-18が試合を動かす。さらに19分に宮口裕多のゴールで突き放した長崎U-18は2-0の完封勝利を収め、最終節で3位に浮上した。

 ロアッソ熊本U-18麻生暖琉の2得点と元松蒼太の1得点で東海大福岡高から3-0の完封勝利。長崎総合科学大附高と対戦した大分トリニータU-18は熊本陸斗が2得点、増永大生獅、高橋七皆、山内湊人が1得点ずつを記録し、5-0で快勝している。

【第18節】
(12月6日)
[くまトヨパーク]
熊本U-18 3-0 東海大福岡
[熊]麻生暖琉2(23分、54分)、元松蒼太(70分)

[半端ない人工芝サッカー場]
鹿児島城西 0-1 日章学園
[日]大平陽稀(73分)

[国見総合運動公園多目的芝生広場]
長崎U-18 2-0 大津2nd
[長]鳥越朔太郎(60分)、宮口裕多(64分)

[大分県サッカー協会人工芝]
大分U-18 5-0 長崎総科大附
[大]熊本陸斗2(9分、55分)、増永大生獅(58分)、高橋七皆(78分)、山内湊人(88分)

[飯塚高校グラウンド]
飯塚 3-1 国見
[飯]塚本一咲3(58分、70分、75分)
[国]木原彪都(42分)

●高円宮杯プリンスリーグ2025特集
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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