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プレミア昇格を賭けた熱戦が開幕!! 東山&尚志、大宮U18&磐田U-18が2回戦進出!!:プレミアPO1回戦第1試合

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RB大宮アルディージャU18日章学園高から完封勝利!!

 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2025 プレーオフ(広島)の1回戦第1試合が12日に行われた。

 高体連4チームがそろったAブロック。帝京高(関東1)と東山高(関西2)の一戦は、前半43分に林亮大朗がネットを揺らして東山が先制も、後半6分に小林爽人の得点で帝京が追い付く。後半25分に田中惺七が決めて東山が勝ち越すが、30分に渡辺莉太のゴールで再び帝京が試合を振り出しに戻す。しかし、32分に岡本明己が決勝点を記録し、東山が3-2で競り勝った。

 Aブロックのもう一試合では尚志高(東北1)が岡山学芸館高(中国2)を相手にゴールラッシュを披露。前半17分に榎本司の得点で試合を動かすと、19分に阿部大翔、32分に根木翔大、後半5分に田上真大が加点して突き放し、4-0の完封勝利を収めた。

 Bブロックでは日章学園高(九州1)とRB大宮アルディージャU18(関東3)が激突。前半38分に藤原朝日がゴールを陥れて大宮U18が先手を取ると、日章学園の反撃を許さずに逃げ切って1-0で勝利した。

 Bブロックのもう一試合では札幌大谷高(北海道)とジュビロ磐田U-18(東海2)が対戦。前半13分に石塚蓮歩の得点で磐田U-18が先制するが、26分に吉田朝陽が決めて札幌大谷が追い付くと後半は撃ち合いに。7分に大石蓮斗、13分に中村哲爾のゴールで札幌大谷が2点をリードも、24分と34分に奥田悠真がネットを揺らして磐田U-18が同点とする。さらに、45+5分に石塚が劇的な決勝点を記録し、磐田U-18が4-3の逆転勝利を収めている。

 この結果、Aブロックでは東山と尚志、Bブロックでは大宮U18と磐田U-18が2回戦に進出。14日の2回戦で勝利したチームが来季のプレミアリーグ参入を決めることとなる。なお、1回戦第2試合の4試合は13時30分にキックオフ予定だ。

▼Aブロック
帝京高(関東1)
東山高(関西2)
尚志高(東北1)
岡山学芸館高(中国2)

【1回戦】
(12月12日)
[ホットスタッフフィールド広島]
[1] 帝京 2-3 東山
[帝]小林爽人(51分)、渡辺莉太(75分)
[東]林亮大朗(43分)、田中惺七(70分)、岡本明己(77分)

[広島広域公園補助競技場]
[2] 尚志 4-0 岡山学芸館
[尚]榎本司(17分)、阿部大翔(19分)、根木翔大(32分)、田上真大(50分)

【2回戦】
(12月14日)
[サンフレッチェビレッジ広島第一球技場]
[9] 東山 11:00 尚志

▼Bブロック
日章学園高(九州1)
RB大宮アルディージャU18(関東3)
札幌大谷高(北海道)
ジュビロ磐田U-18(東海2)

【1回戦】
(12月12日)
[サンフレッチェビレッジ広島第一球技場]
[3] 日章学園 0-1 大宮U18
[大]藤原朝日(38分)

[東広島運動公園陸上競技場]
[4] 札幌大谷 3-4 磐田U-18
[札]吉田朝陽(26分)、大石蓮斗(52分)、中村哲爾(58分)
[磐]石塚蓮歩2(13分、90+5分)、奥田悠真2(69分、79分)

【2回戦】
(12月14日)
[ホットスタッフフィールド広島]
[10] 大宮U18 11:00 磐田U-18

※日程はJFA参照

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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