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[ゲキサカ×U-17高校選抜候補]岡山学芸館MF吉岡大和「責任感が強くなり、精神面が成長した」

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MF吉岡大和(岡山学芸館高2年=岡山学芸館清秀中)

 2026年U-17日本高校サッカー選抜が1月24日から27日まで、静岡県内で選考合宿を行った。第104回全国高校サッカー選手権で活躍した選手などが紅白戦や練習試合を実施。U-17日本高校選抜メンバー入りを争った。U-17日本高校選抜は3月の大会に出場する予定。ゲキサカは選考合宿参加全選手にアンケート取材を実施した。

 MF吉岡大和(岡山学芸館高2年=岡山学芸館清秀中)は1年時から強豪の先発を担い、センターバック、ボランチで抜群の守備能力を発揮する。予測力を活かしたカバーリング、ヘディングの強さに加え、質の高いロングボールも魅力。選考合宿でもゴール前で粘り強い守備を見せていた。その吉岡が選考合宿で感じたこと、2026年の目標などについてコメントした。

■着用スパイクとその理由
フューチャー(プーマ)
「履きやすいから」

■進路希望
大学進学

■自分のモットー
「前を向く」

―第104回高校サッカー選手権の感想を教えて下さい。個人として良かったこと、悪かったことは?
「良かったことは県予選の準決勝で、自分の適当さに気づけたこと。悪かったことは、全国で相手にビビってしまったこと」

―U-17日本高校選抜候補に選ばれた感想、合宿の感想を教えて下さい。
「周りには名前をよく知っている選手が多く、物怖じしている部分もあったが、話しているうちに自分の良さも出せそうだと感じている」

―誰にも負けたくない武器と、2025年に最も成長したところは?
「(武器)ヘディング、守備の予測。(成長したところ)責任感が強くなり、精神面が成長した」

―これまで対戦、またはチームメート(選抜・代表含む)で半端ないと思った選手は?
「MF前田一翔(福岡)。プレミア参入戦でやられまくって、かなわないなと思ったから」

―これまでのサッカー人生で一番印象に残っている試合は?その理由は?
「プレミアリーグ参入戦のアビスパ福岡U-18戦。2-0から自分のミスで最後失点し、2-3と昇格を逃したから。」

―自分が影響を受けた選手、影響を受けた指導者は?
「(選手)特にいない。(指導者)三宅雄高先生。サッカーの細かい所まで指導してくれるから」

―2026年と将来の目標をそれぞれ教えて下さい。
「(26年)選手権、インターハイのいずれかでベスト4に入る。(将来)大学卒業後、プロを目指す」

(取材協力=U-17日本高校選抜、高校サッカー年鑑)
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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