beacon

第31回船橋招待U-18大会出場チーム決定!3冠王者の鹿島ユースや前橋育英、帝京長岡、市立船橋、柏U-18など

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

前回大会は地元の名門・市立船橋高が優勝した

“春のプレ全国大会”第31回船橋招待U-18サッカー大会(3月27日~29日、千葉)の出場チームが26日、発表された。同大会は「船橋市を拠点とした今大会が、参加チーム並びに選手達のより一層のレベルアップを促す場となりサッカー界の発展に寄与することを目指す。そして、高校生年代TOPレベルのサッカーに触れる機会として次世代を担う子供達に夢や目標与え、成長のきっかけを与える場となることを目指す」ことが開催趣旨。高体連、Jクラブユースのトップチームが春の船橋市、千葉県で熱戦を繰り広げる予定だ。
 
 参加チームは地元・千葉県勢の3チームと、全国各地の強豪15チームの計18チームだ。千葉県勢は前回大会優勝チームの名門・市立船橋高柏レイソルU-18、そしてジェフユナイテッド千葉U-18が出場する。

 Jリーグクラブユースからは2025年の日本クラブユース選手権(U-18)、Jユースカップ、プレミアリーグファイナルで3冠を獲得した鹿島アントラーズユース(茨城)が今年も参戦。また日本クラブユース選手権(U-18)準優勝のベガルタ仙台ユース(宮城)、清水エスパルスユース(静岡)、徳島ヴォルティスユース(徳島)、アビスパ福岡U-18(福岡)、ロアッソ熊本U-18(熊本)が出場するJクラブユースでは鹿島、仙台、福岡、そして柏ががプレミアリーグ勢のクラブだ。

 高体連からはともにプレミアリーグ勢の前橋育英高(群馬)と帝京長岡高(新潟)、選手権優勝歴を持つ静岡学園高(静岡)と広島皆実高(広島)、東福岡高(福岡)、そして、矢板中央高(栃木)、桐光学園高(神奈川)、京都橘高(京都)も出場。今回は新たに近江高(滋賀)が初参戦する。

 大会は各チームが25分ハーフのリーグ戦計6試合を行い、総合成績で順位を決定する。

大会概要、出場チームは以下の通り
■主催
船橋招待U-18サッカー大会実行委員会
■共催
船橋市サッカー協会
■主管
市立船橋高校サッカー部
■後援
船橋市、船橋市教育委員会、船橋市スポーツ協会
■協賛
株式会社S-CADE/デジタル版練習ノート Build/株式会社ランドロームジャパン
株式会社ookami/株式会社伊藤園/株式会社ナイキジャパン/加茂商事株式会社
学校法人 滋慶学園 東京スポーツ・レクリエーション専門学校
■会場
グラスポ法典グラウンド/高瀬下水処理場上部運動広場(タカスポ)/千葉工業大学茜浜運動施設//稲毛海浜公園球技場
■期間
2026年3月27日(金)~3月29日(日) 3日間
■参加チーム
宮城県:ベガルタ仙台ユース
栃木県:矢板中央高
群馬県:前橋育英高
茨城県:鹿島アントラーズユース
神奈川県:桐光学園高
静岡県:静岡学園高
静岡県:清水エスパルスユース
新潟県:帝京長岡高
滋賀県:近江高
京都府:京都橘高
広島県:広島皆実高
徳島県:徳島ヴォルティスユース
福岡県:東福岡高
福岡県:アビスパ福岡U-18
熊本県:ロアッソ熊本U-18
千葉県:柏レイソルU-18
千葉県:ジェフユナイテッド千葉U-18
千葉県:市立船橋高


■大会方式
大会3日間でリーグ戦計6試合(各日2試合ずつ)を行い、総合成績で順位を決定する
■競技規則
・(公財)日本サッカー協会規定の競技規則に準ずる
・試合時間は全日程、50分ゲーム(25-10-25)※最終日のみ(25-5-25)
・メンバー交代は人数制限を設けず、主審の許可によって随時交代をする。
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP