U-18日本代表や神村学園、鹿島ユースらが激突!「J-VILLAGE CUP U-18」が13日開幕
「第8回 J-VILLAGE CUP U-18」が3月13日から16日まで福島県のJヴィレッジで開催される。大会には2026年度のユース年代の主役候補たちが集結。元日本代表DFの山口智監督が率いるU-18日本代表は、2025年U-17ワールドカップ8強メンバーのMF瀬口大翔(神戸)とMF小林志紋(広島)、DF藤井翔大(横浜FMユース)、DFメンディー・サイモン友(流通経済大柏高)ら2008年生まれ世代の注目プレーヤーたちがメンバー入りしている。
前回大会優勝のU-17日本高校選抜は、第104回選手権で活躍したMF古川蒼真(流通経済大柏高)やMF山本翼(大津高)、MF花城瑛汰(神村学園高)ら高体連の注目2年生選手が選ばれており、連覇に挑戦。また、2025年度にプレミアリーグ、日本クラブユース選手権(U-18)大会、Jユースカップの3冠達成の快挙を成し遂げた鹿島アントラーズユース(茨城)とインターハイ、選手権の2冠王者・神村学園高(鹿児島)が今年もJ-VILLAGE CUPで新シーズンへの準備を進める。
今年はいずれもJリーグクラブユースの強豪、名古屋グランパスU-18(愛知)、ガンバ大阪ユース(大阪)、サンフレッチェ広島ユース(広島)、サガン鳥栖U-18(佐賀)が新たに参戦。また、地元・福島県の強豪校で2025年度選手権3位の尚志高、2024年度選手権優勝の前橋育英高(群馬)、2024年プレミアリーグEAST優勝の横浜FCユース(神奈川)、2大会連続で「J-VILLAGE CUP」決勝進出の川崎フロンターレU-18(神奈川)、そして、旭川実高(北海道)、昌平高(埼玉)、清水エスパルスユース(静岡)、静岡学園高(静岡)、浜松開誠館高(静岡)、京都サンガF.C.U-18(京都)、京都橘高(京都)、履正社高(大阪)という高体連、Jリーグクラブユースの計20チームが4日間にわたって切磋琢磨する。
「J-VILLAGE CUP」は、福島県の復興シンボルであるJヴィレッジに全国の強豪チームを招き、試合を通じて復興の状況等を多くの人に伝える目的もある。また、子どもたちへのサッカーの普及や育成、競技力向上と福島県双葉郡地域における交流人口の拡大を図るため、4つのカテゴリー(U-12・U-15、U-18女子、U-18)に分けて開催。中でも、「第8回 J-VILLAGE CUP U-18」は日本代表MF遠藤航(リバプール)が応援キャプテンに就任している。
遠藤は「Jヴィレッジは福島の復興の象徴でもあり、ここで若い選手たちが夢に向かって全力でプレーする姿は、地域にも大きな影響を与えるはずです。僕自身も高校時代にこういう真剣勝負の場で多くのことを学びました。皆さんのこの大会での経験がきっと大きな力になります。全力でプレーして、全力で楽しんで下さい」とメッセージ。次世代の日本代表を担う高校生たちが福島で全力プレーを貫く。
大会は予選3試合の結果で1位~20位を決め、大会最終日(16日)に上位から2チームずつの順位決定戦を行う。予選から好カードが続出。U-18日本代表に名古屋U-18と鹿島ユース、神村学園が挑戦し、U-17日本高校選抜には広島ユースとG大阪ユース、鳥栖U-18が挑む。加えて、初日(13日)には、2025年度3冠の鹿島ユースと同2冠の神村学園が激突する。また、2日目には高体連の強豪校対決である静岡学園対尚志などが行われ、予選最終節には東西のプレミアリーグ勢対決となる名古屋U-18対前橋育英などハイレベルな戦いが繰り広げられそうだ。
なお、今回の「J-VILLAGE CUP」は「第8回J-VILLAGE CUP U-18:全試合ライブ配信プロジェクト」として、3月31日までクラウドファンディングを実施中。集まった支援は、今大会の予選から順位決定戦まで「全試合」をライブ配信するため、また来年度の動画配信のため費用として活用する予定となっている。
▼参加チームは以下の通り
U-18日本代表
U-17日本高校選抜
旭川実高
尚志高
鹿島アントラーズユース
前橋育英高
昌平高
川崎フロンターレU-18
横浜FCユース
静岡学園高
清水エスパルスユース
浜松開誠館高
名古屋グランパスU-18
京都サンガF.C.U-18
京都橘高
履正社高
ガンバ大阪ユース
サンフレッチェ広島ユース
サガン鳥栖U-18
神村学園高
▼大会概要は以下の通り
■大会名称
第8回 J-VILLAGE CUP U-18
■日程
2026年3月13日(金) ~ 16日(月)
【予選】13日(金) ~ 15日(日)
【順位決定戦】16日(月)
■開催目的
国内外で活躍する選手たちの競技力向上を目的に高体連とクラブ、海外チームが参加するレベルの高い大会を開催すること
東日本大震災からの復興、未来に向かう「いまのふくしま」を国内外に発信し、J ヴィレッジおよび周辺地域に多くの賑わいを生み出すこと
参加チームが今後の活動において、目指す結果に繋がる大会環境を提供すること
■会場
ナショナルトレーニングセンター J ヴィレッジ
〒979-0513 福島県双葉郡楢葉町山田岡字美シ森8番
TEL:0240-26-0111
FAX:0240-26-0112
■主催
J ヴィレッジカップ実行委員会
■協賛
株式会社Athdemy
弁護士法人 Authense法律事務所
株式会社GA technologies
株式会社キミラボ
キリンビバレッジ株式会社
株式会社グリーンカード
株式会社スピック
千株式会社
株式会社タイカ
日本シグマックス株式会社
一般社団法人 服部真二文化スポーツ財団
ピー・シー・エー株式会社
プーマジャパン株式会社
株式会社モルテン
楽天グループ株式会社
※50音順に表記
■協力
一般財団法人福島県サッカー協会
学校法人尚志学園尚志高等学校
福島県立ふたば未来学園高等学校
■運営
株式会社ssbee
株式会社ユニバーサルスポーツジャパン
株式会社Jヴィレッジ
■大会方式
(公財)日本サッカー協会「競技規則」による。
1...予選(試合時間90分)
大会実行委員会にて参加20チームを所属リーグおよび地域性を考慮し全チーム3試合の予選を行う。
※予選順位の決定方法は、以下の通りとする。
1.勝点の多いチーム(勝3点、引分1点、負0点) /
2.得失点差の多いチーム(+) /
3.総得点の多いチーム /
4.直接対戦の勝者 /
5.大会本部による抽選
2...順位決定戦(試合時間90分)
予選3試合の結果で順位を出し、上位から2チームずつの順位決定戦を行う。
時間内に勝敗が決定しない場合は、ペナルティキック方式により勝敗を決定する。
※対戦カードによっては、大会実行委員会にて組替えを行う場合がある。
※参加チーム数によって、試合方法は変更となる場合があります
▼大会公式HPはこちら
https://scorebee.jp/jvillageU18/
▼配信に関して
https://youtube.com/playlist?list=PLZb1NdrrprubdHyf_O8E3rZv9Fs3iFcP9&si=U2eox4tTtWqYU7re
▼クラウドファンディング
https://readyfor.jp/projects/jvillage2026
Sponsored by J-VILLAGE CUP
前回大会優勝のU-17日本高校選抜は、第104回選手権で活躍したMF古川蒼真(流通経済大柏高)やMF山本翼(大津高)、MF花城瑛汰(神村学園高)ら高体連の注目2年生選手が選ばれており、連覇に挑戦。また、2025年度にプレミアリーグ、日本クラブユース選手権(U-18)大会、Jユースカップの3冠達成の快挙を成し遂げた鹿島アントラーズユース(茨城)とインターハイ、選手権の2冠王者・神村学園高(鹿児島)が今年もJ-VILLAGE CUPで新シーズンへの準備を進める。
今年はいずれもJリーグクラブユースの強豪、名古屋グランパスU-18(愛知)、ガンバ大阪ユース(大阪)、サンフレッチェ広島ユース(広島)、サガン鳥栖U-18(佐賀)が新たに参戦。また、地元・福島県の強豪校で2025年度選手権3位の尚志高、2024年度選手権優勝の前橋育英高(群馬)、2024年プレミアリーグEAST優勝の横浜FCユース(神奈川)、2大会連続で「J-VILLAGE CUP」決勝進出の川崎フロンターレU-18(神奈川)、そして、旭川実高(北海道)、昌平高(埼玉)、清水エスパルスユース(静岡)、静岡学園高(静岡)、浜松開誠館高(静岡)、京都サンガF.C.U-18(京都)、京都橘高(京都)、履正社高(大阪)という高体連、Jリーグクラブユースの計20チームが4日間にわたって切磋琢磨する。
「J-VILLAGE CUP」は、福島県の復興シンボルであるJヴィレッジに全国の強豪チームを招き、試合を通じて復興の状況等を多くの人に伝える目的もある。また、子どもたちへのサッカーの普及や育成、競技力向上と福島県双葉郡地域における交流人口の拡大を図るため、4つのカテゴリー(U-12・U-15、U-18女子、U-18)に分けて開催。中でも、「第8回 J-VILLAGE CUP U-18」は日本代表MF遠藤航(リバプール)が応援キャプテンに就任している。
遠藤は「Jヴィレッジは福島の復興の象徴でもあり、ここで若い選手たちが夢に向かって全力でプレーする姿は、地域にも大きな影響を与えるはずです。僕自身も高校時代にこういう真剣勝負の場で多くのことを学びました。皆さんのこの大会での経験がきっと大きな力になります。全力でプレーして、全力で楽しんで下さい」とメッセージ。次世代の日本代表を担う高校生たちが福島で全力プレーを貫く。
大会は予選3試合の結果で1位~20位を決め、大会最終日(16日)に上位から2チームずつの順位決定戦を行う。予選から好カードが続出。U-18日本代表に名古屋U-18と鹿島ユース、神村学園が挑戦し、U-17日本高校選抜には広島ユースとG大阪ユース、鳥栖U-18が挑む。加えて、初日(13日)には、2025年度3冠の鹿島ユースと同2冠の神村学園が激突する。また、2日目には高体連の強豪校対決である静岡学園対尚志などが行われ、予選最終節には東西のプレミアリーグ勢対決となる名古屋U-18対前橋育英などハイレベルな戦いが繰り広げられそうだ。
なお、今回の「J-VILLAGE CUP」は「第8回J-VILLAGE CUP U-18:全試合ライブ配信プロジェクト」として、3月31日までクラウドファンディングを実施中。集まった支援は、今大会の予選から順位決定戦まで「全試合」をライブ配信するため、また来年度の動画配信のため費用として活用する予定となっている。
▼参加チームは以下の通り
U-18日本代表
U-17日本高校選抜
旭川実高
尚志高
鹿島アントラーズユース
前橋育英高
昌平高
川崎フロンターレU-18
横浜FCユース
静岡学園高
清水エスパルスユース
浜松開誠館高
名古屋グランパスU-18
京都サンガF.C.U-18
京都橘高
履正社高
ガンバ大阪ユース
サンフレッチェ広島ユース
サガン鳥栖U-18
神村学園高
▼大会概要は以下の通り
■大会名称
第8回 J-VILLAGE CUP U-18
■日程
2026年3月13日(金) ~ 16日(月)
【予選】13日(金) ~ 15日(日)
【順位決定戦】16日(月)
■開催目的
国内外で活躍する選手たちの競技力向上を目的に高体連とクラブ、海外チームが参加するレベルの高い大会を開催すること
東日本大震災からの復興、未来に向かう「いまのふくしま」を国内外に発信し、J ヴィレッジおよび周辺地域に多くの賑わいを生み出すこと
参加チームが今後の活動において、目指す結果に繋がる大会環境を提供すること
■会場
ナショナルトレーニングセンター J ヴィレッジ
〒979-0513 福島県双葉郡楢葉町山田岡字美シ森8番
TEL:0240-26-0111
FAX:0240-26-0112
■主催
J ヴィレッジカップ実行委員会
■協賛
株式会社Athdemy
弁護士法人 Authense法律事務所
株式会社GA technologies
株式会社キミラボ
キリンビバレッジ株式会社
株式会社グリーンカード
株式会社スピック
千株式会社
株式会社タイカ
日本シグマックス株式会社
一般社団法人 服部真二文化スポーツ財団
ピー・シー・エー株式会社
プーマジャパン株式会社
株式会社モルテン
楽天グループ株式会社
※50音順に表記
■協力
一般財団法人福島県サッカー協会
学校法人尚志学園尚志高等学校
福島県立ふたば未来学園高等学校
■運営
株式会社ssbee
株式会社ユニバーサルスポーツジャパン
株式会社Jヴィレッジ
■大会方式
(公財)日本サッカー協会「競技規則」による。
1...予選(試合時間90分)
大会実行委員会にて参加20チームを所属リーグおよび地域性を考慮し全チーム3試合の予選を行う。
※予選順位の決定方法は、以下の通りとする。
1.勝点の多いチーム(勝3点、引分1点、負0点) /
2.得失点差の多いチーム(+) /
3.総得点の多いチーム /
4.直接対戦の勝者 /
5.大会本部による抽選
2...順位決定戦(試合時間90分)
予選3試合の結果で順位を出し、上位から2チームずつの順位決定戦を行う。
時間内に勝敗が決定しない場合は、ペナルティキック方式により勝敗を決定する。
※対戦カードによっては、大会実行委員会にて組替えを行う場合がある。
※参加チーム数によって、試合方法は変更となる場合があります
▼大会公式HPはこちら
https://scorebee.jp/jvillageU18/
▼配信に関して
https://youtube.com/playlist?list=PLZb1NdrrprubdHyf_O8E3rZv9Fs3iFcP9&si=U2eox4tTtWqYU7re
▼クラウドファンディング
https://readyfor.jp/projects/jvillage2026
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