[プリンスリーグ北信越1部]星稜&松本国際が今季初白星…3試合がドロー決着:第2節
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 北信越1部は11日に第2節を開催した。
日本文理高と対戦した星稜高は前半13分に中西蔵之佐の得点で先制も、43分にオウンゴールで追い付かれる。しかし、後半14分に永井杜和、25分に門倉慶至が決めて勝ち越すと、日本文理の反撃を1点に抑えて3-2の勝利で今季初白星を獲得した。
松本国際高は帝京長岡高2ndとの一戦に臨むと、前半9分に馬上琉太がネットを揺らして試合を動かす。後半22分に秋元陸生の得点でリードを広げると、34分にライ・オーウェンに決められて1点差とされながらも、2-1で競り勝って初勝利を挙げている。
松本山雅FC U-18と上越高による一戦は、前半をスコアレスで折り返すと、後半6分に松崎薫がゴールを陥れて松本U-18が先手を取る。しかし、45+3分に飯田騎流が同点ゴールを記録し、上越が1-1のドローに持ち込んだ。
また、富山一高vsアルビレックス新潟U-18、カターレ富山U-18vs鵬学園高の2試合は0-0のドローに終わっている。
【第2節】
(4月11日)
[かりがね人工芝]
松本U-18 1-1 上越
[松]松崎薫(51分)
[上]飯田騎流(90+3分)
[富山第一]
富山一 0-0 新潟U-18
[日本文理]
日本文理 2-3 星稜
[日]OG2(43分、77分)
[星]中西蔵之佐(13分)、永井杜和(59分)、門倉慶至(70分)
[松本市サッカー場]
松本国際 2-1 帝京長岡2nd
[松]馬上琉太(9分)、秋元陸生(67分)
[帝]ライ・オーウェン(79分)
[永森記念G]
富山U-18 0-0 鵬学園
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日本文理高と対戦した星稜高は前半13分に中西蔵之佐の得点で先制も、43分にオウンゴールで追い付かれる。しかし、後半14分に永井杜和、25分に門倉慶至が決めて勝ち越すと、日本文理の反撃を1点に抑えて3-2の勝利で今季初白星を獲得した。
松本国際高は帝京長岡高2ndとの一戦に臨むと、前半9分に馬上琉太がネットを揺らして試合を動かす。後半22分に秋元陸生の得点でリードを広げると、34分にライ・オーウェンに決められて1点差とされながらも、2-1で競り勝って初勝利を挙げている。
松本山雅FC U-18と上越高による一戦は、前半をスコアレスで折り返すと、後半6分に松崎薫がゴールを陥れて松本U-18が先手を取る。しかし、45+3分に飯田騎流が同点ゴールを記録し、上越が1-1のドローに持ち込んだ。
また、富山一高vsアルビレックス新潟U-18、カターレ富山U-18vs鵬学園高の2試合は0-0のドローに終わっている。
【第2節】
(4月11日)
[かりがね人工芝]
松本U-18 1-1 上越
[松]松崎薫(51分)
[上]飯田騎流(90+3分)
[富山第一]
富山一 0-0 新潟U-18
[日本文理]
日本文理 2-3 星稜
[日]OG2(43分、77分)
[星]中西蔵之佐(13分)、永井杜和(59分)、門倉慶至(70分)
[松本市サッカー場]
松本国際 2-1 帝京長岡2nd
[松]馬上琉太(9分)、秋元陸生(67分)
[帝]ライ・オーウェン(79分)
[永森記念G]
富山U-18 0-0 鵬学園
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