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[プレミアリーグEAST]FW吉田湊海がハット、3連勝の鹿島ユースが暫定首位に…横浜FCユースは開幕4連敗:第4節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EASTは25日に第4節1日目を行った。

 ベガルタ仙台ユースとの一戦に臨んだ鹿島アントラーズユースはゴールショーを披露。前半30分にFW吉田湊海の得点で先制すると、43分にMF曽ヶ端輝、45+3分に吉田が加点してリードを広げる。さらに後半11分に曽ヶ端にこの日2点目が生まれると、45分には吉田がハットトリック達成となるゴールを奪い、5-0の大勝。3連勝を飾り、暫定首位に浮上した。

 青森山田高川崎フロンターレU-18による一戦は、前半15分にFW川村求、45+3分にFW廣瀬寧生がネットを揺らして川崎F U-18が2点を先行。後半4分にMF三國ケースマンエブスに決められて青森山田に1点差に詰め寄られるも、11分にMF小川尋斗の得点で再びリードを2点差に。その後の青森山田の反撃をDF森明陽磨の1点に抑え、3-2の勝利を収めた。

 横浜FCユースと対戦した東京ヴェルディユースは、スコアレスのまま迎え前半43分にFW古賀大雅が決めて試合を動かす。さらに後半34分にFW鈴木暖人のゴールで突き放し、2-0の完封勝利。敗れた横浜FCユースは開幕4試合連続完封負けと苦しいスタートとなっている。

 柏レイソルU-18との一戦に臨んだ帝京長岡高は前半9分にFW児山雅稀の得点で先制も、19分にMF加茂結斗に決められて追い付かれる。しかし、後半7分にMF和食陽向の得点で勝ち越すと、25分にMF臼井珀真がダメ押しゴールを記録し、3-1の勝利を収めた。

 昌平高前橋育英高による一戦は、前半33分にMF工藤敦士がゴールを陥れて昌平が先手を取る。しかし、後半7分にFW関蒼葉が同点ゴールを奪い、前橋育英が1-1のドローに持ち込んでいる。

 なお、残り1試合は翌26日に開催予定だ。

【第4節】
(4月25日)
[アイリストレーニングフィールド]
仙台ユース 0-5 鹿島ユース
[鹿]吉田湊海3(30分、45+3分、90分)、曽ヶ端輝2(43分、56分)

[長岡市ニュータウン運動公園サッカー場B(人工芝)]
帝京長岡 3-1 柏U-18
[帝]児山雅稀(9分)、和食陽向(52分)、臼井珀真(70分)
[柏]加茂結斗(19分)

[青森山田高校グラウンド(人工芝)]
青森山田 2-3 川崎F U-18
[青]三國ケースマンエブス(49分)、森明陽磨(85分)
[川]川村求(15分)、廣瀬寧生(45+3分)、小川尋斗(56分)

[昌平高校グラウンド(人工芝)]
昌平 1-1 前橋育英
[昌]工藤敦士(33分)
[前]関蒼葉(52分)

[ヴェルディグラウンド(人工芝)]
東京Vユース 2-0 横浜FCユース
[東]古賀大雅(43分)、鈴木暖人(79分)

(4月26日)
[流通経済大学付属柏高校グラウンド(人工芝)]
流経大柏 11:00 FC東京U-18

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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