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[プリンスリーグ北信越1部]新潟U-18、富山一との首位攻防戦を制す…日本文理が2位に浮上:第11節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 北信越1部は4日に第11節を開催した。

 首位に立つアルビレックス新潟U-18と勝ち点1差で追う2位の富山一高による首位攻防戦。スコアレスのまま迎えた後半29分に小林椋人がネットを揺らして新潟U-18が先手を取ると、そのまま逃げ切って1-0の完封勝利を収めた。

 3位の日本文理高星稜高と対戦。試合は、前半37分に{{高見澤煌}がネットを揺らして星稜が先制するが、後半6分に山本海人が決めて日本文理が追い付き、1-1のドローに終わった。勝ち点1の上積みにとどまった日本文理だが、富山一をかわして2位に浮上している。

 上越高松本山雅FC U-18による一戦は、前半41分に黒須蒼平、後半7分に古川巧実がゴールを陥れて上越が2点を先行。松本U-18の反撃を村上俊太の1点に抑え、2-1で競り勝った。

 カターレ富山U-18は小関悠斗、白鳥蒼眞の得点で鵬学園高から2-1の勝利。また、帝京長岡高2nd松本国際高による一戦は0-0のドローに終わっている。

【第10節】
(7月4日)
[帝京長岡]
帝京長岡2nd 0-0 松本国際

[新井総合公園陸上競技場]
上越 2-1 松本U-18
[上]黒須蒼平(41分)、古川巧実(52分)
[松]村上俊太(90+5分)

[星稜]
星稜 1-1 日本文理
[星]高見澤煌(37分)
[日]山本海人(51分)

[鵬学園]
鵬学園 1-2 富山U-18
[鵬]菊池風舞(65分)
[富]小関悠斗(60分)、白鳥蒼眞(84分)

[アルビレッジ]
新潟U-18 1-0 富山一
[新]小林椋人(74分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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