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[プリンスリーグ九州1部]ドローの鹿児島城西、首位・長崎U-18との勝ち点差は4に広がる…国見が6連勝で3位に浮上:第11節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 九州1部は12日に第11節を開催した。

 首位に立つV・ファーレン長崎U-18FC琉球U-18と対戦。前半11分に吉原希音、後半7分に森伊織がネットを揺らして長崎U-18が2点を先行すると、琉球U-18の反撃を當眞椋牙の1点に抑えて2-1の勝利で4連勝を飾った。

 首位を勝ち点2差で追う2位の鹿児島城西高東海大熊本星翔高との一戦に臨んだ。試合は、前半9分に衛藤遥也、42分に川上龍之介が決めて東海大星翔が2点のリードに成功。しかし、後半5分に羽山颯亮、18分に鏡勇翔のゴールで鹿児島城西が追い付き、2ー2の引き分けに終わった。勝ち点1の上積みにとどまった鹿児島城西は、長崎U-18との勝ち点差を4に広げられている。

 飯塚高と対戦した国見高は、前半16分に篠原蒼空がゴールを陥れて試合を動かす。29分に仁田野天咲に決められて飯塚に追い付かれたが、45+2分に入田陽輝のゴールで勝ち越すと、後半に大田惇月と城臺海音が追加点を記録し、4-1で勝利した。開幕5連敗とスタートに失敗した国見だが、その後6連勝を飾って3位に順位を上げた。

 ロアッソ熊本U-18日章学園高の一戦は撃ち合いとなり、熊本U-18は平井一輝鋤崎蒼大首藤優来にゴールが生まれ、日章学園は大平陽稀が2得点、島村陽斗が1得点を奪い、3-3のドロー。大津高2nd大竹蒼助牧礼桜の得点で東福岡高から2-1の逆転勝利を収めている。

【第11節】
(9月12日)
[COSMOS]
熊本U-18 3-3 日章学園
[熊]平井一輝(50分)、鋤崎蒼大(83分)、首藤優来(89分)
[日]大平陽稀2(55分、73分)、島村陽斗(82分)

[島原市営陸上競技場]
国見 4-1 飯塚
[国]篠原蒼空(16分)、入田陽輝(45+2分)、大田惇月(48分)、城臺海音(90+2分)
[飯]仁田野天咲(29分)

[大津町運動公園多目的CD]
大津2nd 2-1 東福岡
[大]大竹蒼助(55分)、牧礼桜(90+2分)
[東]疋田瑛祐(33分)

[松前記念サッカー場]
東海大星翔 2-2 鹿児島城西
[東]衛藤遥也(9分)、川上龍之介(42分)
[鹿]羽山颯亮(50分)、鏡勇翔(63分)

[具志頭サッカー場(八重瀬町スポーツ観光交流施設)]
琉球U-18 1-2 長崎U-18
[琉]當眞椋牙(90分)
[長]吉原希音(11分)、森伊織(52分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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