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[プリンスリーグ関東1部]浦和ユース、山梨学院に完封負けで首位陥落…甲府U-18に逆転勝利の市立船橋が首位に:第11節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 関東1部は12、13日に第11節を開催した。

 首位に立つ浦和レッズユース山梨学院高と対戦。試合は、前半42分に疋田将がネットを揺らして山梨学院が先制すると、後半37分に近藤勇貴の得点で突き放す。そのまま逃げ切った山梨学院が2-0の完封勝利を収め、5試合ぶりの黒星を喫した浦和ユースは2位に後退した。

 代わって首位に浮上したのは1試合消化が少ない市立船橋高だ。ヴァンフォーレ甲府U-18との一戦では、後半19分に剱持芭宇に決められて先制を許してしまう。しかし、28分に斉藤健吾がゴールを陥れて追い付くと、終了間際の45分に秋山駿が決勝点を記録して2-1の逆転勝利を収めた。市立船橋はここ9試合無敗(7勝2分け)と勝ち点を着実に積み上げている。

 3位のRB大宮アルディージャU18と4位の流通経済大柏高Bによる一戦は、前半11分に兼頭晴宗のゴールで大宮U18が試合を動かす。だが、45+4分に熊木虎太郎が同点ゴールを奪い、流経大柏Bが1-1のドローに持ち込んだ。

 ジェフユナイテッド千葉U-18蛭田活藤澤開次に得点が生まれ、桐生一高を2-1で撃破。今季初の3連勝を飾った。桐蔭学園高と対戦した帝京高住野空来小山凱成がゴールを記録し、2-0の完封勝利で連敗を4でストップさせている。

【第11節】
(9月12日)
[帝京科学大学千住総合グラウンド]
帝京 2-0 桐蔭学園
[帝]住野空来(27分)、小山凱成(79分)

[埼玉スタジアム2002第2グラウンド]
大宮U18 1-1 流経大柏B
[大]兼頭晴宗(11分)
[流]熊木虎太郎(45+4分)

[埼玉スタジアム2002第4グラウンド]
浦和ユース 0-2 山梨学院
[山]疋田将(42分)、近藤勇貴(82分)

(9月13日)
[グラスポ法典公園球技場]
市立船橋 2-1 甲府U-18
[市]斉藤健吾(73分)、秋山駿(90分)
[甲]剱持芭宇(64分)

[太田市運動公園サッカー場]
桐生一 1-2 千葉U-18
[桐]三橋和真(45分)
[千]蛭田活(17分)、藤澤開次(45分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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