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[プリンスリーグ関東1部]ここ11戦無敗の市立船橋が後続との勝ち点差広げる…千葉U-18が2位浮上、浦和ユースは3位後退:第13節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 関東1部は26、27日に第13節を開催した。

 首位に立つ市立船橋高は桐蔭学園高と対戦。前半8分に勝又悠月の得点で市立船橋が先制するが、25分に棚山真翔が決めて桐蔭学園が追い付く。しかし、33分に勝又のこの日2点目で市立船橋が勝ち越すと、35分に篠崎健人の得点で突き放して3-1の勝利を収めた。ここ11試合無敗(8勝3分け)と勝ち点を積み上げ、後続との勝ち点差を広げている。

 2位の浦和レッズユースと3位のジェフユナイテッド千葉U-18による上位対決は、前半43分に澤田杏史がネットを揺らして千葉U-18が先手を取る。後半3分に澤田、33分に工藤遙馬が決めてリードを広げると、浦和ユースの反撃を佐藤悠一の1点に抑えて3-1の勝利。5連勝の千葉U-18が市立船橋と勝ち点5差の2位に浮上し、浦和ユースは3位に後退した。

 帝京高とRB大宮アルディージャU18の試合は、前半32分にオウンゴールで大宮U18が先制に成功。しかし、後半2分に東江心平がゴールを陥れて帝京が追い付くと、35分に小山凱成の得点で勝ち越し、2-1の逆転勝利を収めている。

 流通経済大柏高Bは大岬斗真が決勝点を記録し、桐生一高から1-0の完封勝利。山梨学院高と対戦したヴァンフォーレ甲府U-18は橋本啓永、釼持芭宇の得点で2-0の完封勝利を収め、今季初の2連勝を飾っている。

【第13節】
(9月26日)
[明野いこいの杜グラウンド]
甲府U-18 2-0 山梨学院
[甲]橋本啓永(13分)、釼持芭宇(77分)

[埼玉スタジアム2002第3グラウンド]
浦和ユース 1-3 千葉U-18
[浦]佐藤悠一(81分)
[千]澤田杏史2(43分、48分)、工藤遙馬(78分)

[駒沢オリンピック公園総合運動場補助競技場]
帝京 2-1 大宮U18
[帝]東江心平(47分)、小山凱成(80分)
[大]オウンゴール(32分)

(9月27日)
[グラスポ法典公園球技場]
市立船橋 3-1 桐蔭学園
[市]勝又悠月2(8分、33分)、篠崎健人(35分)
[桐]棚山真翔(25分)

[あずまサッカースタジアム]
桐生一 0-1 流経大柏B
[流]大岬斗真(35分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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