[プリンスリーグ関西1部]4連勝のC大阪U-18が頭一つ抜け出す…京都U-18撃破の履正社が3位に浮上:第14節
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 関西1部は26、27日に第14節を開催した。
首位に立つセレッソ大阪U-18は大阪産大附高と対戦した。前半1分に前田遼介がネットを揺らしてC大阪U-18が先制すると、塩尻哲平が2得点、姜悠羅、毛利玲央那が1得点ずつを加点し、5-0の完封勝利で4連勝を飾った。
C大阪U-18を勝ち点1差で追う2位の京都サンガF.C.U-18は4位の履正社高との一戦を迎えた。試合は、前半17分に梶谷一晟の得点で履正社が先手を取ると、後半にも廣部尚大のゴールと小池聡一郎が2得点で加点する。京都U-18の反撃を藤井敬士の1点に抑えた履正社が4-1の勝利を収めて3位に浮上。敗れた京都U-18は2位をキープしたものの、首位との勝ち点差は4に広がった。
近江高と3位の京都橘高による一戦は、前半をスコアレスで折り返すと、後半39分に中田渉太がゴールを陥れて近江が試合を動かす。そのまま逃げ切った近江が1-0の完封勝利を収め、ここ6試合未勝利(2分け4敗)の京都橘は4位に後退している。
神戸弘陵高は川崎絢梧が決勝点を記録し、三田学園高から1-0の完封勝利。阪南大高と興國高による一戦は、阪南大高は藤沼咲が2得点、興國は光延輝心、川原真生が1得点ずつを奪い、2-2のドローに終わっている。
【第14節】
(9月26日)
[阪南大学高見ノ里グラウンド]
阪南大高 2-2 興國
[阪]藤沼咲2(52分、90+6分)
[興]光延輝心(20分)、川原真生(39分)
[野洲川歴史公園]
近江 1-0 京都橘
[近]中田渉太(84分)
[神戸弘陵グラウンド]
神戸弘陵 1-0 三田学園
[神]川崎絢梧(28分)
(9月27日)
[履正社茨木グラウンド]
履正社 4-1 京都U-18
[履]梶谷一晟(17分)、廣部尚大(62分)、小池聡一郎2(65、72分)
[京]藤井敬士(78分)
大阪産大附 0-5 C大阪U-18
[C]前田遼介(1分)、塩尻哲平2(13分、45分)、姜悠羅(33分)、毛利玲央那(80分)
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首位に立つセレッソ大阪U-18は大阪産大附高と対戦した。前半1分に前田遼介がネットを揺らしてC大阪U-18が先制すると、塩尻哲平が2得点、姜悠羅、毛利玲央那が1得点ずつを加点し、5-0の完封勝利で4連勝を飾った。
C大阪U-18を勝ち点1差で追う2位の京都サンガF.C.U-18は4位の履正社高との一戦を迎えた。試合は、前半17分に梶谷一晟の得点で履正社が先手を取ると、後半にも廣部尚大のゴールと小池聡一郎が2得点で加点する。京都U-18の反撃を藤井敬士の1点に抑えた履正社が4-1の勝利を収めて3位に浮上。敗れた京都U-18は2位をキープしたものの、首位との勝ち点差は4に広がった。
近江高と3位の京都橘高による一戦は、前半をスコアレスで折り返すと、後半39分に中田渉太がゴールを陥れて近江が試合を動かす。そのまま逃げ切った近江が1-0の完封勝利を収め、ここ6試合未勝利(2分け4敗)の京都橘は4位に後退している。
神戸弘陵高は川崎絢梧が決勝点を記録し、三田学園高から1-0の完封勝利。阪南大高と興國高による一戦は、阪南大高は藤沼咲が2得点、興國は光延輝心、川原真生が1得点ずつを奪い、2-2のドローに終わっている。
【第14節】
(9月26日)
[阪南大学高見ノ里グラウンド]
阪南大高 2-2 興國
[阪]藤沼咲2(52分、90+6分)
[興]光延輝心(20分)、川原真生(39分)
[野洲川歴史公園]
近江 1-0 京都橘
[近]中田渉太(84分)
[神戸弘陵グラウンド]
神戸弘陵 1-0 三田学園
[神]川崎絢梧(28分)
(9月27日)
[履正社茨木グラウンド]
履正社 4-1 京都U-18
[履]梶谷一晟(17分)、廣部尚大(62分)、小池聡一郎2(65、72分)
[京]藤井敬士(78分)
大阪産大附 0-5 C大阪U-18
[C]前田遼介(1分)、塩尻哲平2(13分、45分)、姜悠羅(33分)、毛利玲央那(80分)
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