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[プリンスリーグ九州1部]長崎U-18が日章学園に4発快勝、プレミアPO出場権獲得に王手…東福岡が今季初の2連勝:第14節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 九州1部は3日に第14節を開催した。

 首位のV・ファーレン長崎U-18は日章学園高と対戦。前半6分に岩永大翔がネットを揺らして長崎U-18が先制すると、10分と17分に宮口裕多、24分に岩永大翔が加点してリードを広げる。日章学園の反撃を矢野瑛大の1点に抑えた長崎U-18が4-1で勝利し、上位2チームに与えられるプレミアプレ―オフ出場権獲得に王手をかけた。

 勝ち点4差で長崎U-18を追う2位の鹿児島城西高は飯塚高との一戦に臨んだ。スコアレスのまま迎えた後半32分に鹿児島城西が試合を動かしたが、45+4分に飯塚が追い付いて1-1のドロー決着。勝ち点1の上積みに留まった鹿児島城西と長崎U-18の勝ち点差は6に広がった。

 大津高2ndと対戦した国見高は前半12分に高山瑞生がゴールを陥れ、試合を動かす。大津2ndの反撃を許さなかった国見が1-0の完封勝利を収めた。

 東福岡高は前後半に1点ずつを奪い、FC琉球U-18を2-1で下して今季初の2連勝。東海大熊本星翔高とロアッソ熊本U-18による一戦は、東海大星翔が村上雄飛、塩田伊織、熊本U-18が平井一輝、禿真愁に得点が生まれて2-2の引き分けに終わっている。

【第14節】
(10月3日)
[大津町運動公園陸上競技場]
大津2nd 0-1 国見
[国]高山瑞生(12分)

[松前記念サッカー場]
東海大星翔 2-2 熊本U-18
[東]村上雄飛(14分)、塩田伊織(33分)
[熊]平井一輝(43分)、禿真愁(87分)

[雲仙市国見町総合運動公園多目的広場]
長崎U-18 4-1 日章学園
[長]岩永大翔2(6分、24分)、宮口裕多2(10分、17分)
[日]矢野瑛大(59分)

[飯塚高校G]
飯塚 1-1 鹿児島城西
※得点者、得点時間は判明後に更新予定

[具志頭サッカー場(八重瀬町スポーツ観光交流施設)]
琉球U-18 1-2 東福岡
※得点者、得点時間は判明後に更新予定

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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