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[プリンスリーグ九州2部]首位・佐賀東が後半5発逆転勝利、3連勝で後続との勝ち点差広げる:第14節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 九州2部は4日に第14節を開催した。

 首位の佐賀東高は九州国際大付高と対戦。前半24分に橋本陸、31分に池田千桜が決めて九国大付が2点を先行するが、後半に入って佐賀東が猛反撃。稗田幹太がハットトリックを記録するだけでなく、村下想弥と岩下蒼甫にも得点が生まれて5-2の逆転勝利で今季初の3連勝を飾った。

 佐賀東を勝ち点2差で追う2位の鵬翔高は東海大福岡高との一戦に臨んだ。前半16分に小野祥吾がネットを揺らして東海大福岡が先手を取るが、後半2分に金屋拓海が同点ゴールを記録し、鵬翔が1-1のドローに持ち込んだ。勝ち点1の上積みに留まった鵬翔は佐賀東との勝ち点差を4に広げられた。

 日章学園高2ndと大分トリニータU-18による一戦は、前半28分に中井薫がゴールを陥れて日章学園2ndが試合を動かすが、後半2分に熊本陸斗が決めて大分U-18が追い付く。しかし、21分、37分にネットを揺らした中井がハットトリックを達成し、日章学園2ndが3-1の勝利で今季初の2連勝を飾った。

 大津高3rdと対戦した鹿児島高は森山大斗が2得点、川口大和が1得点を記録し、3-1の勝利で今季初の3連勝。サガン鳥栖U-18 2ndと長崎総合科学大附高による一戦は、鳥栖U-18 2ndが川㟢仁、下田翔太、長崎総科大附が山本優空、竹嶋優に得点が生まれ、2-2のドローに終わっている。

【第14節】
(10月4日)
[九州国際大学KIUフィールド]
九国大付 2-5 佐賀東
[九]橋本陸(24分)、池田千桜(31分)
[佐]稗田幹太3(54分、62分、87分)、村下想弥(65分)、岩下蒼甫(69分)

[佐賀市健康運動センター天然芝]
鳥栖U-18 2nd 2-2 長崎総科大附
[鳥]川㟢仁(42分)、下田翔太(82分)
[長]山本優空(22分)、竹嶋優(77分)

[大津町運動公園陸上競技場]
大津3rd 1-3 鹿児島
[大]村上蔵之助(41分)
[鹿]森山大斗2(31分、73分)、川口大和(59分)

[日章学園人工芝サッカー場]
日章学園2nd 3-1 大分U-18
[日]中井薫3(28分、66分、82分)
[大]熊本陸斗(47分)

[鵬翔高校人工芝]
鵬翔 1-1 東海大福岡
[鵬]金屋拓海(47分)
[東]小野祥吾(16分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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