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ACLE決勝進出に貢献した川崎F伊藤達哉、レガースに描かれたスラムダンク“あの名シーン”が話題に

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FW伊藤達哉

 川崎フロンターレは4月30日のAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準決勝でアルナスルを破り、初のアジア制覇に王手。先制ゴールを挙げたFW伊藤達哉はプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。

 伊藤は前半10分に豪快なボレーシュートで先制点を挙げると、その後も躍動した。1-1で迎えた前半41分、パスミスから中盤に流れたボールをすばやく拾い上げ、そのままドリブルで前進。相手の懐に入りながら体勢を崩すことなく敵陣PA内へ。相手GKとの1対1は阻まれるが、直後のMF大関友翔のゴールにつなげてみせた。

 試合直前、川崎Fの公式インスタグラムではストーリーズを更新。伊藤のレガースに漫画「スラムダンク」の名シーンが描かれていることを明かした。それは登場人物の宮城リョータが持ち前のドリブルで強敵・山王工業のゾーンプレスを突破する場面。伊藤と同じ168cmの宮城の表情とともに「ドリブルこそチビの生きる道なんだよ!!」という名台詞も描かれていた。

 柏レイソルU-18からヨーロッパに渡り、ドイツでプロキャリアをスタートさせた伊藤。今シーズンから川崎Fに加入し、初めてJクラブでプレーをしている。シーズン序盤からチームにフィットし、新戦力として躍動中。アルナスル戦後のフラッシュインタビューでも「あと一個勝って、日本のチームの強さを世界に示したい」とアジア制覇を誓っていた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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