イランへの渡航を拒否…インド王者が2年連続でACL2から撤退
アジアサッカー連盟(AFC)は30日、昨季インドリーグ王者のモフン・バガンがAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)から撤退したことが確認されたと発表した。モフン・バガンは同日、リーグステージ第2戦でセパハン(イラン)とのアウェーゲームが予定されていたが、イスファハンへの渡航を拒否していた。
インドメディア『インディア・トゥデイ』によると、モフン・バガンの外国籍選手6人が母国の勧告により、イランへの渡航を辞退。クラブはAFCに安全面の保証を求めていたが、AFCから保証が得られなかったため、全選手とスタッフが協議した結果、チーム全体で渡航を中止する決断をしたという。
クラブは声明で「選手、役員、サポートスタッフの安全と健康を最優先に考えており、選手とその家族はイランへの渡航について懸念を表明している」とし、「政府の勧告とそれに伴う潜在的なリスクを慎重に検討し、選手たちの気持ちを尊重した上で、クラブは公正な解決とクラブの利益保護を求め、CAS(スポーツ仲裁裁判所)に申し立てを行った」と明かした。
モフン・バガンは昨季もACL2出場権を保持していたが、リーグステージ第2節に組まれていたトラクター(イラン)とのアウェーゲームの渡航を拒否し、大会から除外。2年連続での撤退となった。
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インドメディア『インディア・トゥデイ』によると、モフン・バガンの外国籍選手6人が母国の勧告により、イランへの渡航を辞退。クラブはAFCに安全面の保証を求めていたが、AFCから保証が得られなかったため、全選手とスタッフが協議した結果、チーム全体で渡航を中止する決断をしたという。
クラブは声明で「選手、役員、サポートスタッフの安全と健康を最優先に考えており、選手とその家族はイランへの渡航について懸念を表明している」とし、「政府の勧告とそれに伴う潜在的なリスクを慎重に検討し、選手たちの気持ちを尊重した上で、クラブは公正な解決とクラブの利益保護を求め、CAS(スポーツ仲裁裁判所)に申し立てを行った」と明かした。
モフン・バガンは昨季もACL2出場権を保持していたが、リーグステージ第2節に組まれていたトラクター(イラン)とのアウェーゲームの渡航を拒否し、大会から除外。2年連続での撤退となった。
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