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神村出身ルーキーに“アジアの洗礼”…町田18歳MF徳村楓大、投入目前で交代認められずプロデビューお預け

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町田は2-0で勝利した

[2.10 ACLEリーグステージ第7節 町田 2-0 上海申花 上海]

 神村学園高を夏冬連覇に導いた高卒ルーキーのプロデビューは、投入目前でまさかのお預けとなった。

 FC町田ゼルビアのMF徳村楓大(18)はAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグフェーズ第7節・上海申花戦の後半アディショナルタイム1分、MF中村帆高との交代準備を進めていたが、ピッチに入る間際で主審がプレーを再開したため、ピッチに入ることができず。アディショナルタイムは2分間しかなかったため、そのままタイムアップの笛が吹かれ、ACLEでのプロデビューは実現しなかった。

 徳村が交代準備のためピッチ脇に立った後、相手のファウルでプレーが中断し、一度は交代の手続きが行われようとしていた。ところが中村がベンチに向かって引き上げ、徳村と握手とハグを交わして激励を告げるところで主審はプレーを再開。第4の審判員によって交代ボードも用意されていたが、交代は認められないまま試合が進み、そのままタイムアップを迎えた。

 徳村にとっては、プロデビューを目前にして“アジアの洗礼”を浴びる形となった。

 なお、町田はこの一戦に2-0で勝利。東地区8位以内を確定させ、クラブ史上初のアジア挑戦ながらベスト16進出を決めている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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