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最後は耐えた町田!ACLE決勝T初陣は敵地でドロー! ホームで勝てばサウジでの最終決戦へ

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町田の黒田剛監督

[3.3 ACLE決勝トーナメント1回戦 江原FC 0-0 町田 春川]

 AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)は3日、決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)を行い、FC町田ゼルビア江原FC(韓国)と0-0で引き分けた。第2戦は10日、町田GIONスタジアムで行われ、2試合合計スコアで上回れば、サウジアラビアで集中開催される準々決勝以降のファイナルステージ(4月16日〜25日)進出が決まる。

 史上初のアジア挑戦でベスト16入りを果たした町田。初の決勝トーナメントはアウェーの戦いから始まり、ドラマ『冬のソナタ』のロケ地として知られる韓国北部の春川に乗り込んだ。負傷明けのDF望月ヘンリー海輝が戦線復帰し、さっそく右ウイングバックで先発出場。1トップ2シャドーにはFWイェンギ、MF相馬勇紀、MFナ・サンホが並んだ。

 試合は江原がボールを握り、町田がプレスのメリハリをつけながら守るという構図。乾いたピッチ状態や180分全体のマネジメントもあり、互いにリスクを負った攻め方はせず、ミドルシュートやロングボールが目立つままに0-0でハーフタイムを迎えた。

 後半14分、町田はイェンギとナ・サンホに代わってFW藤尾翔太とFW西村拓真を投入し、攻撃に勢いを強める。その後は両者ともクロスに攻め手を集中させるが、互いのCB陣の強さが光り、決定的なシュートには至らない。後半37分にはFWアブダラ・ハライハルに危険なミドルシュートを打たれるも、わずかに枠を外れて命拾いした。

 その後は江原が勢いを強めてくるなか、後半44分にもアブダラに危険なシュートを打たれたが、今度はGK谷晃生が横っ飛びでスーパーセーブ。かろうじて手に当ててポストに逃れた。その後も猛攻を耐えた町田が敵地でドロー。ホームでの第2戦に勝てばベスト8進出という優位な状況に持ち込んだ。
 

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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