反撃の狼煙あげる名和田我空の同点ゴール! G大阪はACL2準々決勝第1戦でラチャブリに先制許すもドロー
MF
[3.4 ACL2 準々決勝第1戦 G大阪 1-1 ラチャブリ パナスタ]
AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)は4日に準々決勝第1戦を行った。ガンバ大阪はホームでラチャブリFC(タイ)と対戦し、1-1のドロー。前半18分に先制を許したが、後半39分に途中出場のMF名和田我空が同点ゴールを挙げた。
G大阪はグループリーグでラチャブリと2度対戦し、ともに2-0で勝利した。だが、ラチャブリはファジアーノ岡山や大分トリニータでプレーしたFWグレイソンや元セレッソ大阪のFWジャルンサック・ウォンコーンといった補強を敢行。今日の試合でグレイソンを起用した。一方、G大阪はMF満田誠が今シーズン初先発となり、4-2-3-1の右サイドハーフでプレーした。
前半18分、G大阪はラチャブリに先制点を奪われる。左サイドからのクロスはファーサイドに流れると、満田はDFダニエル・ティンに競り負けてボールを失う。さらにティンに右足ミドルを打たれ、ゴール右隅に決められてしまった。
追いかけるG大阪は前半30分過ぎに右サイドの満田とボランチのMF安部柊斗を入れ替える。MF食野亮太郎が果敢に攻め立てるが、追いつくことはできずに前半を0-1で折り返した。ハーフタイムには2枚替え。満田とDF初瀬亮を下げ、FW山下諒也とDF岸本武流が出場。半田が左SBに移動し、岸本が右SBに入った。
後半3分、G大阪は決定機を作る。食野がPA左まで入り込んでクロスを上げると、GKカンポン・ファトムアカックルにはじかれたボールをFWデニス・ヒュメットが至近距離から打ち込む。だが、再びファトムアカックルのセーブに遭い、同点ゴールとはならなかった。
時間とともに引いてくるラチャブリに対し、G大阪は攻勢を強めていく。後半27分にはFW南野遥海を下げ、名和田が投入。34分には食野に代え、MF奥抜侃志が入った。
後半39分、G大阪が試合を振り出しに戻す。後方からのボールを中盤に下りてきたヒュメットが受け、右サイドに展開。岸本が一気に駆け上がり、PA右から折り返す。ボールに詰めた名和田が右足ダイレクトで合わせ、ゴール右隅に流し込むように決め切った。名和田は前回に続いてラチャブリ相手に2試合連続ゴールとなった。
後半アディショナルタイム2分過ぎ、PA手前のFKチャンスで名和田が右足キック。しかし、ボールはクロスバーに直撃した。残り時間で逆転を目指したG大阪だが、試合はそのまま1-1で終了。アウェーでの第2戦は11日に行われる。
●ACL22025-26特集
▶サッカーの大人気ポッドキャスト!ヤーレンズのボケサカは毎週金曜配信
AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)は4日に準々決勝第1戦を行った。ガンバ大阪はホームでラチャブリFC(タイ)と対戦し、1-1のドロー。前半18分に先制を許したが、後半39分に途中出場のMF名和田我空が同点ゴールを挙げた。
G大阪はグループリーグでラチャブリと2度対戦し、ともに2-0で勝利した。だが、ラチャブリはファジアーノ岡山や大分トリニータでプレーしたFWグレイソンや元セレッソ大阪のFWジャルンサック・ウォンコーンといった補強を敢行。今日の試合でグレイソンを起用した。一方、G大阪はMF満田誠が今シーズン初先発となり、4-2-3-1の右サイドハーフでプレーした。
前半18分、G大阪はラチャブリに先制点を奪われる。左サイドからのクロスはファーサイドに流れると、満田はDFダニエル・ティンに競り負けてボールを失う。さらにティンに右足ミドルを打たれ、ゴール右隅に決められてしまった。
追いかけるG大阪は前半30分過ぎに右サイドの満田とボランチのMF安部柊斗を入れ替える。MF食野亮太郎が果敢に攻め立てるが、追いつくことはできずに前半を0-1で折り返した。ハーフタイムには2枚替え。満田とDF初瀬亮を下げ、FW山下諒也とDF岸本武流が出場。半田が左SBに移動し、岸本が右SBに入った。
後半3分、G大阪は決定機を作る。食野がPA左まで入り込んでクロスを上げると、GKカンポン・ファトムアカックルにはじかれたボールをFWデニス・ヒュメットが至近距離から打ち込む。だが、再びファトムアカックルのセーブに遭い、同点ゴールとはならなかった。
時間とともに引いてくるラチャブリに対し、G大阪は攻勢を強めていく。後半27分にはFW南野遥海を下げ、名和田が投入。34分には食野に代え、MF奥抜侃志が入った。
後半39分、G大阪が試合を振り出しに戻す。後方からのボールを中盤に下りてきたヒュメットが受け、右サイドに展開。岸本が一気に駆け上がり、PA右から折り返す。ボールに詰めた名和田が右足ダイレクトで合わせ、ゴール右隅に流し込むように決め切った。名和田は前回に続いてラチャブリ相手に2試合連続ゴールとなった。
後半アディショナルタイム2分過ぎ、PA手前のFKチャンスで名和田が右足キック。しかし、ボールはクロスバーに直撃した。残り時間で逆転を目指したG大阪だが、試合はそのまま1-1で終了。アウェーでの第2戦は11日に行われる。
●ACL22025-26特集
▶サッカーの大人気ポッドキャスト!ヤーレンズのボケサカは毎週金曜配信


