浦和、インテルに1点リードで前半終了!! シュート数1-9も圧巻の堅守発揮
[6.21 クラブW杯E組第2節 浦和-インテル]
浦和レッズが21日、クラブワールドカップグループリーグ第2戦でインテルと対戦し、前半11分に先制点を奪って1-0でハーフタイムを迎えた。前半のシュート数は1対9。まさにワンチャンスを決めた前半だった。
立ち上がりは一方的に攻め込まれる展開が続いた浦和。だが、試合前から圧巻のビジュアルサポートで彩った応援団の大声援にも後押しされると、前半11分にファーストチャンスを仕留めた。
右サイドでFWマテウス・サヴィオが相手にプレッシャーをかけ、MF金子拓郎がボールを奪うと、ドリブル突破をスタート。DFカルロス・アウグストの股を抜いてペナルティエリア右に攻め込むと、グラウンダークロスにMF渡邊凌磨が反応。右足ダイレクトで合わせ、DFマッテオ・ダルミアンの股下を抜いたボールがゴールマウスに吸い込まれた。
浦和はこれが今大会初の1点リード。負ければ敗退決定という崖っぷちの一戦で、今季のUEFAチャンピオンズリーグ準優勝の名門相手に先手を取った。
その後はインテルの猛攻に晒される形となったが、スキを見せないゾーンディフェンスで待ち構えると、前半19分のFWラウタロ・マルティネスの決定的なヘディングシュートがクロスバーを叩いたのにも助けられ、1-0のままハーフタイムを迎えた。
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立ち上がりは一方的に攻め込まれる展開が続いた浦和。だが、試合前から圧巻のビジュアルサポートで彩った応援団の大声援にも後押しされると、前半11分にファーストチャンスを仕留めた。
右サイドでFWマテウス・サヴィオが相手にプレッシャーをかけ、MF金子拓郎がボールを奪うと、ドリブル突破をスタート。DFカルロス・アウグストの股を抜いてペナルティエリア右に攻め込むと、グラウンダークロスにMF渡邊凌磨が反応。右足ダイレクトで合わせ、DFマッテオ・ダルミアンの股下を抜いたボールがゴールマウスに吸い込まれた。
浦和はこれが今大会初の1点リード。負ければ敗退決定という崖っぷちの一戦で、今季のUEFAチャンピオンズリーグ準優勝の名門相手に先手を取った。
その後はインテルの猛攻に晒される形となったが、スキを見せないゾーンディフェンスで待ち構えると、前半19分のFWラウタロ・マルティネスの決定的なヘディングシュートがクロスバーを叩いたのにも助けられ、1-0のままハーフタイムを迎えた。
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