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GL敗退のリバープレート指揮官がFIFAに苦言…突破の行方占う他会場ゴール放映に「ピッチ上の人間に影響を与える」

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FIFAに苦言

 リバープレートマルセロ・ガジャルド監督はクラブワールドカップ敗退が決まったグループリーグ最終節のインテル戦後、他会場のゴール映像が大型ビジョンで放映されたことに苦言を呈した。『FOXスポーツ』が伝えている。

 リバープレートは勝てば自力でGL突破となる状況でインテルと対戦したが、0-2で敗れた。同時刻開催の一戦でモンテレイが浦和レッズに4-0の勝利を収めたことで、モンテレイに2位浮上を許して3位でのGL敗退が決まった。

 ただガジャルド監督は国際サッカー連盟(FIFA)の対応に苦言。この試合では浦和対モンテレイでゴールが入るたびに、リバープレート側の会場でも得点映像が流れたという。他会場の結果によってGL突破条件が変わるためサポーターに配慮した演出とみられるが、「試合中に他の試合映像を見るのは異常だ。これは見直すべきだ」と怒りを込めた。

 他会場の結果が自チームの決勝トーナメント進出可否などに関わる場合、監督やチームによっては選手に目の前の試合に集中してもらうため動向を知らせない方針を選ぶこともある。そのため指揮官は「観客、そしてピッチ上の人間にも影響を与える。FIFAのようなサッカーに関わる人間はこうした状況にもっと敏感になるべきだ」と話し、FIFAに改善を求めた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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