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パリSGに突きつけられた現在地…レアル指揮官のシャビ・アロンソ「一度リセットし、新しい時代を始める」

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レアルを率いるシャビ・アロンソ監督

 レアル・マドリーシャビ・アロンソ監督がFIFAクラブワールドカップ2025のベスト4敗退後、新たな時代をゼロから始めると語った。アメリカ『ESPN』が伝えている。

 レアルは9日の準決勝でパリSGと対戦した。今大会から指揮を執るアロンソ監督はDFディーン・ハイセンの出場停止、DFトレント・アレクサンダー・アーノルドの負傷欠場もあり、それまでの3バックから4バックに変更。しかし、結果に結び付けることはできなかった。

 今季UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)を制したパリSGに対し、開始9分で2ゴールを献上。その後も主導権を握れず、0-4の完敗を喫した。

 アロンソ監督は試合後、「開始早々に2失点し、自分たちのリズムをつかめなかった。痛い敗戦だった。今日は我々のレベルに達していなかった」と認めている。

「いくつかの局面で不足があった。時には自分たちのミスを目の当たりにすることも大切で、そこから将来への教訓を引き出せる」

 今回の敗戦から学ぶ姿勢を強調したアロンソ監督は、新戦力の補強も匂わせつつ、「一度リセットし、新たな気持ちで新しい時代を始める。全員が一体となって戦うチームを作りたい。あと一歩のところだったのは悔しいが、これから何が起きるか見てみよう」と再出発を誓った。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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