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新潟を救ったのは大卒ルーキー笠井佳祐! 延長戦で決勝ゴール! 福山シティとの接戦を制して天皇杯3回戦へ

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MF笠井佳祐

[6.11 天皇杯2回戦 新潟 1-0(延長) 福山C デンカS]

 天皇杯は11日に各地で2回戦を行った。アルビレックス新潟(J1)と福山シティFC(広島県代表/中国リーグ)の対戦は、新潟が延長戦の末に1-0で勝利した。

 前半は新潟がチャンスを作るも決め切れず。一方、福山はシュートを打つことができない。それでも拮抗状態のままスコアレスで前半を折り返した。新潟はハーフタイムにMFミゲル シルヴェイラを下げ、MF奥村仁が出場した。

 後半45分間でもスコアは動かない。0-0のまま延長戦に突入した。

 すると延長後半2分に均衡が破れる。新潟はDF堀米悠斗が左サイドから右足でクロス。PA中央のMF笠井佳祐がヘディングシュートで合わせ、ゴール右ポストに当たりながらゴールへ。途中出場の大卒ルーキーが先制ゴールを挙げた。

 新潟が1点を守り切り、1-0で120分の死闘を制した。7月16日の3回戦では柏レイソルと東洋大の勝者と対戦する。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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