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E-1優勝から“中0日”! MVP&得点王のジャーメインなど広島の日本代表選手たちが天皇杯メンバー入り

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E-1選手権帰りの広島選手たちが天皇杯出場へ

 天皇杯JFA第105回全日本サッカー選手権3回戦が16日に各地で行われる。藤枝総合運動公園サッカー場で開催されるサンフレッチェ広島vs.藤枝MYFCでは、東アジアE-1サッカー選手権2025に出場していた日本代表のDF荒木隼人、MF田中聡、FWジャーメイン良、FW中村草太がベンチメンバーに名を連ねた。

 日本は15日のE-1選手権第3節で韓国に1-0で勝利。史上初の日韓戦3連勝を達成するとともに、初の大会2連覇を飾った。

 今大会は広島から最多6選手が選出。韓国戦では荒木が先発フル出場を果たした。同じくスタメン起用されたFWジャーメイン良は決勝点を挙げ、後半40分までプレー。大会新記録の5ゴールで得点王に輝き、最優秀選手(MVP)にも選ばれた。

 韓国・龍仁での戦いを終えた広島の選手たちは今朝帰国し、チームに即合流。異例の“中0日”で天皇杯に参戦することになった。

 また、他会場では東京ヴェルディのDF綱島悠斗川崎フロンターレのMF大関友翔鹿島アントラーズの韓国代表DFキム・テヒョンらもベンチ入りしている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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