名古屋MF内田宅哉がかつての本拠地味スタで加入後初ゴールも「自分の中ではプラマイゼロ」
[8.13 天皇杯4回戦 東京V1-2名古屋 味スタ]
名古屋グランパスは1点ビハインドの前半26分、FW木村勇大のヘディングのこぼれ球をMF内田宅哉が押し込んで同点に追いついた。FC東京に在籍した2021年以来のゴール。22年途中に加入した名古屋では待望の公式戦初ゴールだった。
それもかつて本拠地として味の素スタジアムでのゴール。たださぞかし感慨深いものになったかと思いきや、内田の声のトーンは低い。前半12分に東京ヴェルディに許した先制点の場面。内田の右サイドをMF新井悠太に入れ替わられて奪われたものだったからだ。
内田は得点シーンについては、「練習から逆サイドのクロスに入っていくことは意識していた。いいところにこぼれてきてよかった」と振り返ったが、「1失点目を自分のところでやられたので、自分の中ではプラマイゼロかなと思います」と笑顔はなかった。
(取材・文 児玉幸洋)
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名古屋グランパスは1点ビハインドの前半26分、FW木村勇大のヘディングのこぼれ球をMF内田宅哉が押し込んで同点に追いついた。FC東京に在籍した2021年以来のゴール。22年途中に加入した名古屋では待望の公式戦初ゴールだった。
それもかつて本拠地として味の素スタジアムでのゴール。たださぞかし感慨深いものになったかと思いきや、内田の声のトーンは低い。前半12分に東京ヴェルディに許した先制点の場面。内田の右サイドをMF新井悠太に入れ替わられて奪われたものだったからだ。
内田は得点シーンについては、「練習から逆サイドのクロスに入っていくことは意識していた。いいところにこぼれてきてよかった」と振り返ったが、「1失点目を自分のところでやられたので、自分の中ではプラマイゼロかなと思います」と笑顔はなかった。
(取材・文 児玉幸洋)
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