J3で13位の相模原が王者を追い詰めるも…神戸がPK戦を制して4強進出
[8.27 天皇杯準々決勝 相模原1-1(PK2-4)神戸 レモンS]
天皇杯準々決勝でヴィッセル神戸がPK戦の末にSC相模原を破って4強に進出した。11月16日に行う準決勝では広島と対戦する。
J3で13位に低迷する相模原だが、天皇杯は3回戦で川崎Fを破るなど、快進撃を続けている。初の8強の戦いは王者の神戸を“ホーム”に向かえて戦うことになった。
先制は相模原だった。前半15分、右サイドのFKの流れからエリア内に入ったボールをFW藤沼拓夢が折り返すと、DF加藤大育が押し込んで得点が決まる。
しかし神戸も前半30分、MF井出遥也の右クロスをニアでFW小松蓮が頭で合わせてすかさず同点に追いついた。
その後は両GKが高い集中力でお互いの攻撃を防いでいく。後半17分に相模原はカウンターから決定機を迎えるが、藤沼のシュートはGK新井章太にセーブされた。
試合は90分で決着がつかずに延長戦に突入。延長に入っても均衡状態は続き、延長前半2分と12分にFW宮代大聖が勝ち越し弾を狙うシュートを放つが、いずれもGKバウマンの好セーブに遭う。試合は120分で決着がつかずにPK戦に突入した。
PK戦は先攻の相模原の1人目で蹴ったDF高野遼が失敗。さらに4人目で蹴ったFW福井和樹もクロスバーに当ててしまう。一方の後攻の神戸は4人全員が成功させて勝ち上がりを決めた。
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先制は相模原だった。前半15分、右サイドのFKの流れからエリア内に入ったボールをFW藤沼拓夢が折り返すと、DF加藤大育が押し込んで得点が決まる。
しかし神戸も前半30分、MF井出遥也の右クロスをニアでFW小松蓮が頭で合わせてすかさず同点に追いついた。
その後は両GKが高い集中力でお互いの攻撃を防いでいく。後半17分に相模原はカウンターから決定機を迎えるが、藤沼のシュートはGK新井章太にセーブされた。
試合は90分で決着がつかずに延長戦に突入。延長に入っても均衡状態は続き、延長前半2分と12分にFW宮代大聖が勝ち越し弾を狙うシュートを放つが、いずれもGKバウマンの好セーブに遭う。試合は120分で決着がつかずにPK戦に突入した。
PK戦は先攻の相模原の1人目で蹴ったDF高野遼が失敗。さらに4人目で蹴ったFW福井和樹もクロスバーに当ててしまう。一方の後攻の神戸は4人全員が成功させて勝ち上がりを決めた。
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