町田が初の天皇杯ファイナル進出!! 林幸多郎&オ・セフンの延長戦弾でFC東京を下す
[11.16 天皇杯準決勝 町田 2-0(延長) FC東京 国立]
天皇杯準決勝が16日に行われ、国立競技場ではFC町田ゼルビアがFC東京に延長戦の末、2-0で勝利した。ダービーを制し、クラブ史上初のファイナル進出。決勝は22日に同じ国立で開催され、前回王者のヴィッセル神戸と戦う。
9日のJ1第36節でも国立を舞台に相まみえていた両チーム。この一戦はFC東京が1-0で制し、通算4度目の対決で初白星を挙げた。
1週間後の再戦は、互いにゴールの遠い展開が続く。前半45分には右サイドのFW相馬勇紀が右足で正確なクロスを送り、フリーのFWミッチェル・デュークがダイビングヘッド。しかし枠の左に外れ、町田は決定機を生かせない。
後半も得点は生まれず、スコアレスで90分が終了。均衡が破れたのは延長前半13分だった。
DF昌子源からのロングボールをFWオ・セフンが頭で前方につなぎ、MF林幸多郎が反応。DFアレクサンダー・ショルツに体を入れられながらも右足でループシュートを放つと、6月以来の公式戦出場となるGK波多野豪を越えてゴールに吸い込まれた。
延長後半4分には、左サイドのFWナ・サンホのヒールパスを受けた相馬が鋭く切れ込み、マイナスに折り返す。これをオ・セフンが左足で流し込み、2-0と突き放した。
FC東京は最後までゴールを奪えず、無念のベスト4敗退。優勝した2011年度以来の決勝進出は叶わなかった。
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9日のJ1第36節でも国立を舞台に相まみえていた両チーム。この一戦はFC東京が1-0で制し、通算4度目の対決で初白星を挙げた。
1週間後の再戦は、互いにゴールの遠い展開が続く。前半45分には右サイドのFW相馬勇紀が右足で正確なクロスを送り、フリーのFWミッチェル・デュークがダイビングヘッド。しかし枠の左に外れ、町田は決定機を生かせない。
後半も得点は生まれず、スコアレスで90分が終了。均衡が破れたのは延長前半13分だった。
DF昌子源からのロングボールをFWオ・セフンが頭で前方につなぎ、MF林幸多郎が反応。DFアレクサンダー・ショルツに体を入れられながらも右足でループシュートを放つと、6月以来の公式戦出場となるGK波多野豪を越えてゴールに吸い込まれた。
延長後半4分には、左サイドのFWナ・サンホのヒールパスを受けた相馬が鋭く切れ込み、マイナスに折り返す。これをオ・セフンが左足で流し込み、2-0と突き放した。
FC東京は最後までゴールを奪えず、無念のベスト4敗退。優勝した2011年度以来の決勝進出は叶わなかった。
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